kurogenkokuです。
昨日はターンアラウンドマネジメント研究会に参加してきました。
【内容】
第1部:「再生の現場から ~サービス業の再生事例~ 」
中小企業診断士 石川秀文先生
第2部:「栃木県再生支援協議会が期待する診断士の資質」
栃木県再生支援協議会統括責任者 嶺康夫先生
まず第1部は会員の中から実際に手掛けた再生案件の事例発表。今回は「パチンコ店」の再生事例で、中小企業再生支援協議会の案件ではなく、独自に支援した事例でした。
財務DDから始まる一連のプロセスは、マニュアルどおりでしたが、驚いたのがそのほとんどをご自身でおやりになったということ。
相当な知識が無いとなかなかできるものではありません。驚きがキーワードです。
第2部は栃木県再生支援協議会統括責任者の嶺康夫先生のご講演でした。実は嶺康夫先生も診断士であります。
非常に丁寧でやわらかい語り口調にメンバー一同うっとり♪おそらき嶺先生のようなトーク術を持っていればまず敵はつくらないだろうと感じました(どこを見ているんだ・・・)
あまりにうっとりした語り口調にこっくりしている聞き手もいました・・・。
それはともかく栃木県は再生案件の完了件数が全国一です。これは他ならぬそこにいらっしゃるメンバーのやる気の結果であって、数字そのものが嶺先生のバイタリティをあらわしているんだなと容易に想像できました。
P.S
kurogenkokuのバイタリティはここにあります。

(今日も飲み会・・・)