kurogenkokuです。
仕事の合間を見つけては、企業を回り「アレ」をやってる毎日なんです。。。
「夏まつりの寄付まわり」
正直言って「やりたくない」デス。
だって普段から企業を巡回して業況が厳しいことはわかっているから。
ですから寄付の無理強いはしません、私は。
昨日も何件か巡回してきたのですが・・・。
企業:「本当に今年はやめようかと思ったんだけど、わざわざkuroさんに来てもらったんだから・・・」
kuroすけ:「あっ、でもこれって無理にいただくものでもないので」
おおよそこんなやりとり。
結局は寄付してくれるのですが。
でもここまでしてやらなければならない行事ってナンなのですかね。
この間もこの件で市役所の担当者に言いました。
この夏まつりについては年々補助金が削減され、今回については本当に些細なものになっています。
もちろん財政事情が厳しいなか、こういった補助金削減は当然のことです。反対はしません。
ただ補助金の削減された分を簡単に企業負担で賄えると思ったら大間違いです。
企業側だって厳しいんです。
行政:「今年は○○万円ついたので、これでやってください。」
kuro:「これでは無理だからやめたほうがいいんじゃないですか」
行政:「でも予算がついちゃったんで」
せめて予算要求する前に、企業側の意見もきいてその実施の可否を判断することは重要ではないでしょうか。
まつりの実施計画書を私が作成したときに行政の担当者がいいました。
「○○会社は事業規模が大きいんだから、もっと出してもらえないんですか」
思わず言いたくなりました。
「行政側も一度、私と全事業所の寄付まわりに来てみてくださいよ」と。
*行政が寄付行為に立ち会うのは無理がありますが・・・。
大きいからたくさん貰える。
従業員が多いから儲かっている。
そんなアホなデス。
いかに現場を歩いていないかなんてすぐにわかります。
結局は現場を回らないと現実は見えないんですYO
まつりが終わったら、実行委員会の会議の中でしっかり言いたいと思います。
今回、私が事業所を巡回してきて聞いてきた生の声を。
暗いエントリーですみませんでした m(_ _)m
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