街路樹の伐採について感じたことを書きたいと思います
最近、近所では「道路の拡張工事」に伴い、街路樹の伐採が進んでいます…。
年間にかかる、剪定作業などの管理コストの削減でしょうか?
または運転手の見通しの問題でしょうか。
確かに事情を考えると致し方ないと思います。
しかし、プラス面以外マイナス面もあると思います。
●まず、木々の管理をする人たちの仕事が減ります。
私たちは、税金対策に注目するように促されていますが…
税収を確保するためにも、雇用を確保し消費を拡大させて経済を活性化させなければなりません。
目先のことを考え良かれと思ったことが、いずれ私たちにネガティブな結果として返ってくるでしょう。
●また街路樹などの自然は、日常でストレスにさらされて疲れた私たちを癒してくれる存在になっています。
特にコロナや緊迫した世界情勢などにさらされている今、安らぎをもたらしてくれるものになっているのではないでしょうか。
自然は、人間の生活にとって欠かせないものだと私は思います。
●関連記事