本日、BSテレ東で放送されていた『冬のソナタ』、最終回を迎えました。
もう何度も何度も再放送されて、何を今更的な作品になっちゃっているでしょうが、
働いておりますと、毎日の放送にはついていけませんので、
おそらく、あの冬ソナブームで火がついて以来、
まともに観た記憶がないくらい、久しぶりの冬ソナでした。
何で、あんなブームになったんでしょうね?を考えながら観ていました。
韓国と言うお国・文化への興味。
韓国ドラマの展開の面白さ・意外性。
ヨンさまみたいな俳優さんが日本にはいなかった。
高校時代など、何か懐かしい感じがした。
ヨンさまって、イ・ミニョンssiになった頃はカッコよくなったけど、
高校時代のカン・チュンサンは、カッコいいか、微妙なお顔のような・・・。
でも、ああ言う笑顔ができる人。
ホントにキラキラ背負ってマンガに出てくるような、憧れの先輩的、
あの笑顔。あのキラキラスマイルに癒されたおねーさま方が多かった。
って事ですよね~。
ヨンさまブーム、とにかくスゴかったですモンね。
かく言うワタクシも、初回放送もNHK総合での放送も観ていなかったので、
あれは総集編だったのかな~???
すでにヨンさまにハマっていた友人さまから「とにかく観ろ!」と言われ、
その時、ゲストだったかインタビューで出たヨンハくんの
ハニカミように心打たれたように記憶しています。
でも、ドラマ的にはツッコミどころ満載だったんですね!
チュンサンママのカン・ミヒ。
え~自分の恋愛感情で息子の記憶を書き換え、
「アナタの父はユジンの父よ」とまでウソをついてしまう。
すんげぇ~自己中な悪い母じゃないですか!
サンヒョクもな~。
難しい役ではあったけれど、ユジン大好きなのはわかるけど、
時として、すんごいわがままになり、ユジンを振り回す。
優しいところももちろんあるんだけど、振り幅が。
最終回の着地の仕方も、何か極端で。
3年でしたっけ?経って、チュンサンは失明してて、
不可能な家とは思えないフツーの別荘に帰ってきて、
杖なしで歩けるの~?な不思議さを抱えつつ、
で、ふたりは???で終わる。
前半・後半で描いてもよかったんじゃない?ってくらい、
バタバタと終わってしまいました。
それもよかったのかな~?
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