~Positively~る~みぃ's えとせとら

娘と息子、ミント(セキセイインコ)と過ごす日々・・・。何か面白いことないかなぁ・・・と徒然なるままに・・・。

讃岐漆芸美術館 夏炉(麗漆社 うるわししゃ)

2014年08月09日 | 鑑賞
見つけた!

以前、テレビで紹介されていた漆芸術作品。麗漆社の漆の妖精達!!



香川の高松工芸高校の生徒さんの作品
(あ~、アップで撮ればよかった

テレビで見た後も、会場に行けなかったから・・・
それ以来、販売云々の話も耳に入らず、どうなってるの・・・?と思ったまま忘れかけていた

何とも言えないキャラクター
今、ゆるキャラがもてはやされているのだし、チャンスだと思うのだけれど。

うどん県だけじゃないよ、ここはね
・・・てところ見せるチャンスじゃないの??
漆芸術アピールのチャンス

オーナーさんに販売されているのか尋ねたら、なんかいろいろとルートがあるみたいで(ややこしい話になっているようで)ここでは購入できなかった。
この辺りは大人の世界の話だなぁ・・・ 


これを創り上げた生徒さん達、またいろんな作品を生み出してね。
楽しみにしてます。

ここでまた出会えるとは思わなかった。
今日来て良かった


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讃岐漆芸美術館 カフェギャラリー 夏炉(展示コーナー)

2014年08月09日 | 鑑賞
食後、店内を見せてもらった。(ああ、ピンぼけだぁ・・・)
ここでは、漆器の販売もしているとのこと。



アクセサリー、食器、花器、オブジェ、文具、絵画(漆作品)など、多岐にわたる
香川の漆芸は作品が発想豊かで自由なのだそうだ。
それは、作品を作る工程が全て一人だかららしい。
他県では、形作ったり、漆を塗ったり、金箔貼ったりなどの工程がそれぞれの職人さんで行われるらしい。

ただ、香川では漆が取れないそうで、地元の漆芸職人さんが絶えてしまうと、この分野の芸術も絶えてしまうのだとか・・・

とても心惹かれるステキな作品がたくさんあった。

大ベテランの方の作品から、若い方の作品まで幅広い。

      

作品を持たせてもらって、さらにびっくり。
見た目と違って相当軽い。

作品の行程をオーナーさんがていねいに説明してくれるので、職人さんが作っている姿が目に浮かぶようだった。

トイレも漆器を使用。

トイレの戸や2階の和室の戸にも漆器がはめ込まれている。
こんな戸が家の中にあったらいいなぁ、おしゃれ。

古くなったタンスの一部、お盆などの再利用をしたものらしい。
そんなステキな建具を作ってくれる職人さんの紹介もしてくれるそうだ。



私が気に入ったコーヒーカップ。
購入したのは紅茶用のカップ。(奥、左側のタイプ)
ふたが漆器で出来ていて、茶葉の容器を受ける受け皿にもなる。
色は好みで選べるので、私は少し緑寄りの青みを帯びた色を選んだ(何色、って言えない自分がもどかしい・・・)


最後に無料体験コーナーがあったので、させてもらった(好奇心・・・)
卓上の枯山水作り

久しぶりに触る砂の感触に癒やされて・・・ハマりそう

こんな感じ
角度を変えると表情が変わる。



ここを見つけて教えてくれた友人に感謝

それから、オーナーご夫婦、楽しい時間でした。ありがとうございました。
また、癒やされに行きます~




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