「人は家族に傷つけられると、最も心が痛むものだ」by ボラの継父
幼い頃自分たちを捨てた実父と会ったことで、実母と大喧嘩したボラ。そんなボラの気持ちを汲み、慰めつつも仲直りを勧めた時の継父の言葉。
今宵は・・・、最新のドラマ、「誰が何と言っても」からこのセリフにしました。このドラマ、まだ年末に日本での放送が始まったばかり、もちろん、本国でも絶賛放送中のホームドラマです。まだ、全体の1割強が放送されただけですが、名セリフ連発のドラマです。
外で働いていて客に罵られる、長年の友人に裏切られる、そうしたことよりも、実父、実母、兄弟姉妹から傷つけられる。確かに、これは堪えますよね。
このセリフの後、継父は、自分も実の娘を傷つけたことを話した上でこう締めくくりました。これも素晴らしいセリフです。
「しかし、それが人生というものではないか」
このドラマの見どころ、あらすじは、KBSワールドによると次のようになります。
見どころ
日本初放送!両親が離婚・再婚した家庭の子ども達が世の中の偏見を乗り越え、恋に仕事に奮闘する姿を描いたサクセス・ラブストーリー!
あらすじ
気象キャスターのボラ(ナ・ヘミ)は放送局で幼い頃に知り合いだったジュンス(ジョンホン)に偶然再会する。一方、放送作家のアリ(チョン・ミナ)は出演者のオファーのために向かった山奥で自分の実母の写真を発見してしまい…。
管理人的には、「たった一人の私の味方」、「夏にお願い」、と立て続けに出演、そして本作品でついにヒロイン役に上りつめたナ・ヘミさんに注目してます。