今日は別のセリフで記事も固めていたのですが、今日から過去2回の視聴で拾い損ねたセリフを見つけようと『愛はぼろぽろ』の3回目の視聴を開始し、早速第1話で取りこぼしを発見したので、急きょ変更してこのセリフにしました(笑)
次男のドンジュンが司法試験の筆記試験にパスして久々に帰ってくるからと、母親のスンボクは苦手な料理に挑んでたくさん並べました。が、どの料理も食べられたものではありませんでした。しかしスンボクは食後、ゲヌンに領収書を渡して料理にかかった費用を請求しました。これに対してゲヌンは、食えもしない料理に金は払わない、とこれを突っぱねました。それでも粘るスンボクにゲヌンが言った言葉になります。
「六何の原則」をご存知の方は、相当規律の厳しいお仕事の方だと拝察いたします。
つまりこの場合、六何、と書くから、一体何?、となるわけで、これを、5W1H、と書き直せば、ああ、なるほど、となるわけです。行動を起こす際に、5W1Hを意識すると分かりやすく、ミスも起こしにくいと、ビジネス界ではこれを取り入れてる組織も多いのではないでしょうか。
つまりゲヌンは、
①何時(いつ) When
②何処(どこ) で Where
③何方(誰)が Who
④何を What
⑤何故 Why
⑥如何に How
買ってきたを明確にした反省文を、と言ったのだと思います。
本業ならいざ知らず、日常生活や趣味事にまでこの原則を適応していたら肩が凝りそうですね(笑)。ただ、趣味事でもある程度からは自助努力も必要ですから、行き詰まった時にはこの原則に則って考えるとよいかもしれません。