2m程の子供の龍が2体見えた。
低い所を2体で1つの輪を描く様に飛び、くっついたり離れたり、くるくると楽しそうだった。
そこへ、女神がつかつかと来て黄色方の龍を、
「遊んでしまって・・・ブツブツ」と言って手を掴み連れて行ってしまう。
男神が通りすがりに「どうした?」と声をかけたところ、そこに顔面だけでも2M以上の大きな龍体も覗きに来た。
女神「遊んでしまって・・・。飽きてしまった様で」
大きな龍体「少し見に行くか?」と言い。
黄色の子供龍は、今で言う園児バックの様な白い袋をたすき掛けして、嬉しそうに大きな龍の口端にはえるふさふさの毛にしがみつき、空に向かう。黄色い龍は自身で飛べない高い所から見る景色に世の広さを知って驚く。
これは、私の祈りへの答えだった。
元々がクリスチャンだった為、無知過ぎて何をどう学ぶのかさえ解らず、行き詰まって導きを願っていた。
黄色子供龍は私で、行き詰まると飽きて遊んでしまう。それ程無知で、道が見つからず未熟だと言う事。だから高い視点の無い私に「見てごらんこんなに情報はある。」との回答だったのだと思う。
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昨今、「龍 絵画」で情報を検索しても、出てくるのはカ―ドやゲ―ムで扱われるアニメ系ばかりが上がり、美術品を押し退けてしまう。
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回答となる数名のブロガーが見つかった。元はどうあれ、私には同じ分野か、学べる目線がある人かは解る。学べる人に出逢い、明日から知識を収穫できる。
神々様に見守もって頂いている事が、とても嬉しく、暖かいやさしさを感じた。
それにしても遊んでいたもう一体の龍がピンク色だった事が気になる。
いつか、解るかも知れない。