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爺々ネタ?

「これ何? 銀の弾丸とは?」(oji3のブログ1377)

    「何これ?」:不変

 「たとえ異教徒でも、一つの文章でも
  知ってくれればよい。
  そうしたら長いあいだ彼らのためになり、
  彼らを安楽ならしめるだろう。」
          (釈迦)

    真理は隠されることなく、
    公開されるもの。
    真実性は変わらない。

 【今日の思込】:流用

 「復興特別所得税(復興税)」とは、
 日本で13~37年までの25年間、
 東日本大震災の復興財源として
 徴収される税金。

  通常の所得税に2.1%を上乗せして支払っている。
 (個人が納める全ての所得税が上乗せの対象)

  会社員など給与所得者は、給与から天引き
 されており、税を納めている実感に乏しい

  政府にとっては、都合のイイ財源です。

  そもそも「復興の為の税」にもかかわらず、
 復興の対象である東北各県の給与所得者にも
 増税がなされることにも疑問がある。

  また、復興税が「防衛費に転用」されることは、
 全く筋が通らない暴挙。

  この復興税を国防の財源に使うのは
 誰が考えてもオカシイ……
 (東北の復興は終了したという事なのか?)

  防衛財源への転用に伴って、この復興税が
 37年以降も延長されることになってしまった。

  本来、38年には課税が終わるはずなのに、
 事実上の全国民への「増税」になります。

  今回の「能登半島地震」に伴う財政措置も
 東北大震災の「復興税」と同様なものを
 つくって、オトボリが覚めたころ、また
 他の事業に適宜流用するなどと言う
 姑息な考えをしているのでしょうか?

  自民党は、今回も見せかけだけの
 「能登半島地震」復興増税を考えているのでしょう……

  能登半島の復興対策は、
 補助金よりも対象者への「減税」
 もっと考えるべきでしょう。

  また、被災地域における設備投資に対して
 減価償却の扱いを100%即時償却とすることを
 特例として認めれば、企業の税負担も軽減される。

  こうすれば、企業からの投資も見込め、
 地域の雇用も増える。
  雇用があれば、住民も増えて行く……

  「補助金」を出すだけでは、怪しげな
 NPO(民間非営利団体)や、営利目的だけの
 コンサルティング会社等が群がり、
 中抜きをなされて、彼らが肥るだけ……

  西洋には、「銀の弾丸は存在しない」と
 いう言葉がある。
  「銀の弾丸」とは、どんな問題でも一発で
 解決できる魔法のようなものを指している。

  確かに「銀の弾丸は存在しない」が、
 「能登半島地震復興財源」を今後
 確保するとしても、今までの復興税の様に、
 他への流用だけは絶対に止めて欲しい………

  * 雪しまく禁漁伝える「LINE」かな
          2024.01.28/moai291
  ※世界平和のためと、自身のために「節電」しましょう。
    我が家の節電等:(目的外の節電?…なんやそれ……)
   ●思いは人それぞれです。内容は当然の事ながら「個人的見解」と言う事で……

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