ふ〜ちゃんとく〜ちゃんのママ

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水泳実習②…

2020-07-05 13:50:00 | 日記
珍しく母と大笑いしました。話題は、昨日投稿した水泳実習…
昨日の思い出話の続きです。

①バタフライの巻…
四泳法の中で、1番体力を消耗するのは、バタフライじゃないかなぁ。なんと言っても、両手を同時に前に戻すのが疲れるし、難しい…。しかも、そんな疲れる動きをしているタイミングで顔を上げて呼吸もしなきゃならない…これを2日間でマスターして25m泳ぐっていうだけでもかなりの無理難題。両手を戻すところで水を飲んで咽せたり、戻す手が水面から上に出ないから掻いて進んだのと同じくらい戻ったり…でも、単位を取るためには、やるしかない…。

みんな、どうすれば泳ぎ切ることができるのか考える訳ですよ。私は、飛び込んでプールの半分くらいまでは潜水➕ドルフィンキックだけで進む…水面に浮いたところから両手で掻いて…という作戦で乗り切ることに…。

それを聞いていた友達が、「なるほど…」と言ってとったのが、25mずっと潜水➕ドルフィンキックで進む作戦。みんなが「一体どこまで潜水するんだ?」と見ている中、本当に潜水したまま25m泳い(?)じゃった😵😵 よく息が保ったなぁって感心してました。(かなり苦しかったらしいですが…😅)無事、100m個人メドレーを泳ぎ終わったところで、教官に呼ばれ…「キミは、バタフライの時、一回も手で掻かなかったねぇ。全員が泳ぎ終わったらもう一回テストね😄❣️」って。
友達は「せめて背泳ぎに入る前に言えよ〜😭」って、ブツブツ言ってました。😅😅

②立ち泳ぎの巻…
立ち泳ぎって古式泳法の一つなのだそうです。
テストは、両手を☝️こんな形にして水面から出して、顔も出して、自転車を漕ぐように足だけ動かして、3分間浮いていること…という課題でした。
教官曰く「海は塩分があるから(?)プールより簡単😊❣️」だそうですが、これを練習していると…決まって沖の方へ流されていく友達が…😅泳ぎは達者なので3分過ぎて両手を使ってもよくなると戻っては来るのですが…自転車漕ぎの角度の問題なのか毎回…笑笑  そのうち、みんなどこまで流されていくのか注目するようになり「おお〜い、戻ってこ〜い」とか「戻ろうと思ってるんだけどよ〜」とかやり取りして、教官に「真面目にやれ〜❗️」って叫ばれたり…笑笑

この立ち泳ぎがどうしてもマスターできない友達もいて…「オレ、立ち泳ぎ落とすかも…」ってずっと言ってたんです。みんな心配して、あれこれコツを教えてあげるんですが、練習してても途中からブクブク…って沈んじゃうんです😓
ところが、立ち泳ぎのテストになったら、別人のように上手くなって、水面から肩まで出ている…😵
みんな驚いて、どうやったらできたか聞いたところ…
「実はよ…テスト始まってすぐに流されたのよ…そしたら、足に何か当たったんだ。ん⁉️と思って水中を見たらでっかい岩があってよ〜。ラッキーだった✌️…」って🤣。3分間その岩の上に立ってただけだったようですが、無事に立ち泳ぎの合格をもらえたのでした😊

③「溺者発見、ジュンカ❗️」の巻き…
海洋実習では、海の中に櫓を組んで…飛び込み台が作られました。これが…上に立つと結構高いんですよ💦💦(あんな櫓、どっから借りてきてたんだろう…)
救助者は、飛び込み台の上に立って「溺者発見、ジュンカ❗️」って叫んで飛び込むんですが…普通に飛び込むと救助者の頭が水面に潜った時に溺者を見失う可能性があるとかで…頭が沈まないようにして飛び込まなければならないというきまり(?)になっていました。頭が沈まないように飛び込む…?どうやって…?と思っている私たちが、教官から教わったのは…志村けんのアイーンをするように顔の前で両手をクロスし、飛び込んだら…野球の審判がセーフの判定をするように両手を広げながら水面を叩く…😰😰しかも、足はフロントランジスクワットの要領で前後に開き、入水の瞬間に水を挟むことで沈まないようにする…😰😰という方法でした。

これって、救助としては一般的な方法なのかもしれませんが…やらされる身としては、恥ずかしくて…💦
大学1年の夏ですから、まだ18歳でしたし…💦
男子が16人、女子が6人という人数バランスもそれに拍車をかけ…💦
何回もやり直しをさせられました…😭😭

合宿所に戻ってからも畳の上で「溺者発見、ジュンカ❗️」を繰り返して…フロントランジスクワット…苦笑
しかも、ジュンカってどういう意味?
いまだに謎です…💦💦