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誕生石風 9種類 天使 の 泪 を イメージした ティアドロップ 型 ペンダント 付 ネックレス (サファイア) |
天使を何名か捕まえておいて、ごっすんごっすん、泣かせたら、いい商品が採れるのかなって思ってしまった反面、うちにいるメンバーをみて、あいつらは絶対、泣かねーだろうなと思う面あり、どうやったら、「更年期過ぎた系のおばちゃん天使」の涙腺を緩められるのかなと、ふと想像してしまいました。 | |
Various |
こんにちは。
ヤバい、もう、納期に間に合わない。どうしようと思いながら、ずっと遊びほうけていたら、相手事由で納期が延長になったという、嘘のようなありがたさを身に浸みて実感している朋です。
今日と明日は、仕事しないんだ。もう、そこからまとめて廃人にもつれ込んで、数日でけりをつけるんだ(死亡フラグ)。
ところで、まみころんさんよりこんなコメントを。
>基本 倒れこむ直前まで動くのでしょうから 諦めてました。
>生活あるし、ダイア買ったし。鬼さん居るしね~w
>毎日楽しく過ごせていますか?
>そのうち鬼さん いやもとい、おにーさんの長い歴史を聞きたいですね。守秘義務とかあるのでしょうか(ニヤリ)
>しかしブログが更新されない時は昔ほど心配しなくなりました。
>遊び惚けて何か 美味な季節のものをお母様と食べてるんだろうと、思うことにしてます。くまの中将の 強者のお母様とw。
>あー、でも、ぼちぼちボチッとご自愛してくださいね。
>と、一応言ってみた。
うーん。ちょっとこのところ、勘が冴えわたっていて、あまりにご託宣ばかりするので、慎もうと思っているところなんですよ。
仕事に色がついては困るので、Satoshiさんのおっしゃる通り、ご自愛くださいと言われれば、素直に受け取ろうと。逆に、神が言っても聞かないわたしに、有難いご託宣だと思って、休みました。休んだら休み癖がついて、もうちょっと休みたくなりました。もう少し休めるかなと思ったら、そこまででした(号泣)。
という訳で、明日は、ニトリに行こうかなとか、Ikeaに行こうかなとか、そんなことを妄想しております。
確かに、仕事は沢山入ってくる。それは有難いんだけれど、単に、長男の受験のストレスで、仕事を取ってきただけじゃないのかなって、ふと振り返ってみて思いました。ただ、中年になって、こんな年になると、やはり、誰かから当てにされることはあっても、救いはないんですよ。観音様が、カンダタに垂らした救いの糸は、わたしにはきっと垂れてこない。
そんなことを考えたら、観音の糸が来ないなら、取りに行くまでよと、ガッツで頑張りすぎたのが、堪えました。
中年になると、いい年してとか、大人なんでしょとか、若い人から言われて、自分の中の子供部分を出す事がしづらいですよね。それをどう人に求めるのか、どう人から受け取るのかは、やり方次第なんだと思うんですけれどね。わたしなんかは、出す場所がなくて、逆に、観音のいる場所まで上がっちゃえば、糸を垂らす意味が分かるのかもとか、意味不明なことまで考えたんですけれどね。
鬼が、そこまでしてくれるかって言うと、そうでもないんですよ。
確かに彼らは強いです。目的は、恐らく、営業努力なんじゃないかと思います。ノルマ魂溢れた、あの酒宴への「準備」を考えると、どうもそう考える以外に他ないんですよ。飲みたい酒を準備し、肴を準備し、他に指輪まで一生懸命で、なんか、凄くなかったですか。あれを考えると、彼らって、結局、何千年経っても、立派な営業マンであり、営業マンをきちんと教育すべきなのがわたしであり、さて、どうやって、電子レンジの構造を知らせたものかと思いますね。
だから、中年の老いていく寂しさ故のもの悲しさとか、そんなものに関しては、あまり救いがない存在ですよね。
まぁ、普通、あんなのと一緒に歩くって、外見から見た感じでは、「かっこよさげ」ですよね。
でも、意外と、本質は、彼らの感情を受け止める方が多くて、自分の感情をどうしようもない状態が多いんじゃないでしょうか。ACの人は、小さなころ、親に「小さなカウンセラー」的な存在を求められ、大人になって急にフリーになっても、「求められ感」が少なすぎて、物足りなくなるんでしょうけれど、目に見えないものと一緒に生きていくのは、ひとり上手であって、なんか、つまらないですよ。
生きているものと対峙して、色々な反応を貰い育っていくのが、お互いの「切磋琢磨」であり、そうじゃなければ、都合よくとらえてしまいがちでしょう。
確かに、わたしは、歩き回る女神とかと一緒に暮らせたら楽しいだろうなと思っていましたが、今はそうは思わないです。
生きている人があなたに真摯に向き合ってくれる。これにこしたことは、ありませんよ。
とかく、鬼を見て、鬼のだらしなさとか、いい加減さも見ますけれど、まぁ、所詮そんなもんだと思っていますが、じゃぁ、苦しむ時の自分に、誰か糸を垂らしてくれないかとか、希望を見せてくれないかと思っても、中々そう簡単には行かないし、中年になればなるほど、難しくなりますね。
結婚していようがいまいが、年を綺麗に重ねていくという事は、本当は難しい事なんだろうなと思います。
ところで、わたしが、倒れる一歩前まで頑張る姿勢を続ける理由は、簡単なことなんです。そこまで頑張ったら、何か「視野が開けるのではないか」と期待してしまうんです。きっと、今見えないもやが、晴れるのかなと期待してしまうんです。
でも、結局、いつも同じ。ということで、大変良く学びまして、どうせ同じなら、適当に美味しいもの食べて、くつろぐ時間を与えることも、自分に必要だと考えるようになりまして、ある意味、修行中の僧侶的考えを改めることとしました。
まぁ、幽明境を異にして、暮らさないといけないんでしょうね。
朋
そうそうご自愛っても、休むって事ばかりじゃなくて、精が付く食べ物を食べるのも立派なご自愛だと思います。
身体あっての現世ですから、身体を大事にしてあげて下さいませ。
ちなみに私はニンニク漬けとエビオス錠で毎日戦っています(^^)
後はお花を見ると元気になれますよ。
ではまた。