僕のかけがえのない人

特撮とイケメンが好きなゲイブロガーが基本毎日更新してます! by かずと

室井慎次さんの後編を観てきました

2024-11-22 16:34:00 | 映画
邦画「室井慎次 生き続ける者」を観てきました。
以下、ネタバレがありますのでご注意くださいませ。

まず、前編での未解決な事柄はほぼ解決されます。モヤモヤしたままで映画館を後にすることはありませんのでご安心くださいね笑
ただ、違った意味でいろいろ考えることの多い映画でした。
果たしてこれは前編後編に分けての公開で良かったのか?タイタニックのように長時間になっても一度に上映した方が良かったような気も僕はします。
まず、この映画(前編と後編合わせて)は刑事モノではありません。
事件を解決するための物語ではないのです。
これは室井さんの終の住処での最後の物語であり、室井さんの家族(厳密には家族ではありませんが)の物語です。
後編では里子の葛藤や成長に涙することも多く、映画としてもかなり良い出来だと思います。
(前編があまり良くなかったので余計に)
殺人犯も逮捕され自供を始めますが、全解決までは描かれません。
小泉さんがかなりのキーパーソンですが、終身刑なので娘以外との絡みはありません。
加藤さん演じるDVパパも再度逮捕されますが、加藤さんのせいでとんでもない結末になってしまいます。
でも、加藤さんも悪いけど、一番批判されるべきは児童相談所の稲森さんたちですよね笑
あの人たちが誤った決断をしてしまったことが、おそらく一番悪いです。
ごめんなさい、観てない人には全く分かりませんね笑
映画のラストで、まだ踊るシリーズは続くと出ましたが、今後の作品に室井さんが不在になることが残念でなりません。
今まで踊るシリーズでは青島刑事と室井さんのバディ物としての要素が作品のメインに描かれることが多かったので、そこがもう見れないのは本当に寂しい限りです。
それと、ラストで青島刑事が出演されましたね。
ほんの少しですがセリフもありました。
ただ、家のすぐ近くにまで来たんだから、お線香の一本でもあげていくべきだったと思いますよ笑
いくら電話が鳴ったとしても、あそこで引き返すかなー?
なんて、いろいろ考えながら映画館をあとにしました。
次の踊るシリーズの主役は誰なのかな?とか想像しながら。
でもやっぱり、そろそろ青島刑事の活躍が見たいですよね!








コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

八犬伝を観てきました

2024-10-29 00:42:00 | 映画
昨日観た映画はこちらです。


邦画「八犬伝」です。
作者である馬琴が長い年月をかけて執筆する様を、里見八犬伝の物語と同時進行で描いていく作品です。
いやー、面白かったですね!
構成と脚本が素晴らしいです。
現実と虚像、本当と嘘を対比させ、
人それぞれの考えの違いと葛藤など、興味深く映像化されています。
ただ、どうしても八犬伝の物語の映像が特撮を含めて派手な演出になるので、どうしても現実世界が地味になってしまいます。
盛り上がったと思ったら、急に憂鬱な現実のシーンになったり…
その辺りがもう少しうまく演出されていれば、もっと良い映画になっていたと思います。
個人的にはワイルドな水上恒司くんがなかなか良かったです笑
(あまりにワイルドなお姿で最初分からなかったです)
出来ることなら、八犬伝パートだけを一本の映画にして上映してほしいなーと願ってみたりして。
時代劇が苦手な方にも見やすい映画ですので、ぜひ大きなスクリーンで八犬士の活躍を堪能してください!





コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

室井さんを観てきました

2024-10-23 16:26:00 | 映画
邦画「室井慎次 敗れざる者」を観てきました。
過去作の名場面なども折り込み初めて踊るシリーズを観る人にも分かりやすい作りにはなっていたと思います。
ただ、最初から続編(来月公開)ありきで作られてるので、とっ散らかったまま終わります笑
そして、今までの踊るとは少し違った演出になってるので、昔からのファンには少し肩透かしをくらった感があるかもしれません。
あと、登場人物(特に新しいキャラクター)がなかなか曲者揃いというか、一癖も二癖もある少し苦手な方が多いので、観てて気持ちがザラつきます笑
観終わった後、かつての踊るシリーズにあったような爽快感は全くありません。
ですので、この映画だけで感想を語るのはあまり意味がないようにも思うのですが、それでももう少しこの映画だけで楽しめる作りが出来なかったのかな?とは感じました。
もちろん来月公開の続編も観ます。
そこではこのモヤモヤした気持ちを解消させ、また「踊るを観た!」という満足感を得られることを期待しています。
それにしても、矢本くんが演じた乃木という若手警官、あれいります?
まるでスターウォーズのジャー・ジャー・ビンクスみたいでした。
あ、分かる方にだけ分かれば良いです笑





コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ぼくのお日さま 観てきました!

2024-09-18 19:37:00 | 映画
久しぶりに映画館で鑑賞してきました。
本日観たのはこちらです。
邦画「ぼくのお日さま」
観たい映画が今は多くて、エイリアンにしようか、スオミにしようか迷いましたが、上映期間が一番短そうで今後スクリーンではなかなか観れなくなるだろうなと考えて、こちらの作品を選びました。
以下ネタバレがありますのでご注意下さい。

映画としてはとてもよく出来ていましたし、映像も音楽もそこに流れる空気感も最高でした。
ただ、僕もゲイなので、ああいう人格否定はちょっとどうかと思いましたね。
主役の3人が3人とも傷付いて終わる感じがして、どうにか救いがないものかとラストに期待しましたが、ちょっと悲しい終わり方に思えていろいろ考えさせられました。
あのままではさくらという女の子がとても嫌な女性に思えてしまうし、最後のタクヤの笑顔が余計に悲しく思えて…
うーん、やっぱり切なくなりますね。

「天狗の台所」でも好演してた越山くんですが、今回も本当に素晴らしい演技で、越山くんを観るだけでも、この映画を観る価値があると思います!
それだけ彼の演技は本当に素晴らしかったです!
だからこそ、ハッピーエンドが観たかったかも…

劇場でパンフレットも買いましたし、映画のサントラ盤も注文しました。
円盤化されたらきっと買うと思います。
いろいろ感じるところはありますが、それも含めて良い作品だなと思います。
でも、万人受けはしないとは思います笑







コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ゴジラはやっぱり大きなスクリーンで

2024-05-08 15:56:00 | 映画
今日は映画館に行ってきました!
観たのは「ゴジラ✖️コング 新たなる帝国」です。
平日の昼間でも結構お客さんが入っててびっくり。
今は邦画のゴジラもロングラン上映中なので、まさに怪獣天国です!
話の内容は結構シンプルなのですが、そこはやはりハリウッド、大胆な演出や映像効果で楽しませてくれます。
こういう映画はあまり細かいことは考えず、大きなスクリーンを堪能するのが正解だと思います。
ゴジラやコング以外にもたくさん怪獣(巨大生物?)が出てくるので、その辺りも嬉しいところですね。
そうそう、映画館の売店でまだ限定ソフビがあったのでゲットしました!

劇場限定のクリアラメピンクバージョンです!
「最後の一個ですよ」と店員さん。
ラッキーでした!





コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする