study2007@study2007さんのツイートです。
――ちなみに防衛省の当該ページは昨日?から「閲覧できない」状態。首相は外遊中。今どっかで何かが起きたら、誰がどういう「解釈」で指揮を取るんだろう?国会承認や違憲審査は〔7:10 - 2014年7月8日 〕――
当該ページとは、
防衛省HPの集団的自衛権に関するページです。
これが突然削除され、
検索すると、
「閲覧できない」状態となるということですな。
これによって分かったのは、
マスコミによると、
「法整備されない限り閣議決定なんか意味が無い」
ということだった。
それが
ただの提灯記事だったことを
政府自らが
立証した格好になりました。
また、風速は55m
(最大瞬間風速は75m)
という過去にない大型台風のため、
台風で大臣が訪米中止し、各省庁で対策会議をしたりしたため
大騒ぎになったのだろうか
(拙稿「気象予報のツイートが4時間で9000RTだぴょ~ん」参照)。
今朝になって、
特別警報について、気象庁は、
『可能性はゼロではない』と表現を変えています。
しかし、大型の台風が近づいているのでしょ?
だとすれば、
可能性がゼロではないのは
当然です。
土佐の酔鯨@tosa_suigei さんが指摘されるように
そんなのは
予報ではないです
(〔8:18 - 2014年7月9日 〕のツイート参照)。
気象庁の、
危機管理能力など、到底、望むべくもない無能政府に
それがあるかのように
見せかけるパフォーマンスに協力した行為が
裏目に出たようです。
〔資料〕
「台風8号「沖縄に特別警報の可能性」 気象庁が警戒促す」
朝日新聞(2014年7月7日13時20分)
☆ 記事URL:http://www.asahi.com/articles/ASG773GFCG77UTIL00R.html
大型で非常に強い台風8号は7日、勢力を強めながら沖縄の南海上を北上し、8日午前には中心気圧が910ヘクトパスカル、最大風速が55メートルの猛烈な台風になって沖縄に接近する恐れがある。気象庁は7日夜にも沖縄県に特別警報を発表する可能性があるとの見通しを発表。「7月としては過去最強クラスの台風。最大級の警戒が必要」と呼び掛けた。
気象庁によると、台風は7日正午現在、沖縄の南海上を時速25キロで北北西へ進んでいる。中心気圧は930ヘクトパスカル、最大風速は50メートル。沖縄では8日にかけて風が強まり、久米島や宮古島で最大風速55メートル、沖縄本島で50メートルの猛烈な風が吹き、総雨量は500ミリに達する恐れもある。
台風は沖縄に接近した後に進路を東寄りに変え、8日午後には九州南部も風速15メートル以上の強風域に入る見込みだ。その後も非常に強い勢力を保ったまま9日から10日にかけて西日本に近づく見込みという。
台風の特別警報発表の指標は沖縄では中心気圧910ヘクトパスカル以下か最大風速60メートル以上。仮に特別警報発表となると、昨年9月の大雨で京都、福井、滋賀の3府県に出されて以来となる。
――ちなみに防衛省の当該ページは昨日?から「閲覧できない」状態。首相は外遊中。今どっかで何かが起きたら、誰がどういう「解釈」で指揮を取るんだろう?国会承認や違憲審査は〔7:10 - 2014年7月8日 〕――
当該ページとは、
防衛省HPの集団的自衛権に関するページです。
これが突然削除され、
検索すると、
「閲覧できない」状態となるということですな。
これによって分かったのは、
マスコミによると、
「法整備されない限り閣議決定なんか意味が無い」
ということだった。
それが
ただの提灯記事だったことを
政府自らが
立証した格好になりました。
また、風速は55m
(最大瞬間風速は75m)
という過去にない大型台風のため、
台風で大臣が訪米中止し、各省庁で対策会議をしたりしたため
大騒ぎになったのだろうか
(拙稿「気象予報のツイートが4時間で9000RTだぴょ~ん」参照)。
今朝になって、
特別警報について、気象庁は、
『可能性はゼロではない』と表現を変えています。
しかし、大型の台風が近づいているのでしょ?
だとすれば、
可能性がゼロではないのは
当然です。
土佐の酔鯨@tosa_suigei さんが指摘されるように
そんなのは
予報ではないです
(〔8:18 - 2014年7月9日 〕のツイート参照)。
気象庁の、
危機管理能力など、到底、望むべくもない無能政府に
それがあるかのように
見せかけるパフォーマンスに協力した行為が
裏目に出たようです。
〔資料〕
「台風8号「沖縄に特別警報の可能性」 気象庁が警戒促す」
朝日新聞(2014年7月7日13時20分)
☆ 記事URL:http://www.asahi.com/articles/ASG773GFCG77UTIL00R.html
大型で非常に強い台風8号は7日、勢力を強めながら沖縄の南海上を北上し、8日午前には中心気圧が910ヘクトパスカル、最大風速が55メートルの猛烈な台風になって沖縄に接近する恐れがある。気象庁は7日夜にも沖縄県に特別警報を発表する可能性があるとの見通しを発表。「7月としては過去最強クラスの台風。最大級の警戒が必要」と呼び掛けた。
気象庁によると、台風は7日正午現在、沖縄の南海上を時速25キロで北北西へ進んでいる。中心気圧は930ヘクトパスカル、最大風速は50メートル。沖縄では8日にかけて風が強まり、久米島や宮古島で最大風速55メートル、沖縄本島で50メートルの猛烈な風が吹き、総雨量は500ミリに達する恐れもある。
台風は沖縄に接近した後に進路を東寄りに変え、8日午後には九州南部も風速15メートル以上の強風域に入る見込みだ。その後も非常に強い勢力を保ったまま9日から10日にかけて西日本に近づく見込みという。
台風の特別警報発表の指標は沖縄では中心気圧910ヘクトパスカル以下か最大風速60メートル以上。仮に特別警報発表となると、昨年9月の大雨で京都、福井、滋賀の3府県に出されて以来となる。
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