
このところ中国はメディアに取り上げられることが多いのですが、以前からよく理解できない国という印象がありました。今回は3人の中国人(元も含む)ゲストを迎え、委員会メンバーとやりあったのでした。
面白かった点は、中国人の国民性についてと戦後処理の問題についての見解でした。
○日本人は結果より過程を大事にするところがあるが、中国では結果が最優先される。
(儲かればなにをやってもいいのだという思想)
○中国人は二枚舌を使うことが当たり前である。
(お互いが正直に言い合えば本当の喧嘩になってしまうので、その場をおさめるために嘘をいう)
○お金持ちの中に紳士社会がない
(お互いの信頼関係やモラルが構築できない)
○いい点では、自分のために身を粉にして働く
○戦後処理問題は双方の考え方が違うのでいつまでたっても解決等できるはずがなく、話し合うことは無意味だ。
というものでした。
個人思想が強い国なんだという印象をもちました。
中国とつきあうには、
自国の利益になるような事にはモラルをまげてでも協力的してくれるが、決して信用してはいけない。
場面が変われば全然別の態度になる。
中国との信用関係を築き友好的な関係を築くにはなかなか難しそうですね。
まだまだ長い年月がかかりそうです。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます