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南秋川もようやく水量が落ち着いてきて、命の危険を感じることもなく入渓できるようになった。
川底がきれいに洗われ、水が光って流れていく。
檜原村の朝の気温は18度。快適だぁ。
前回のイージーな釣りで活躍したラッキークラフトの「Watch(ワッチ)」を結ぶ。
このルアー、HPを見ると「腕に覚えのあるアングラーにぜひ使っていただきたいルアーです。」と書かれていた。
むむむ、なんと挑戦的な売り方なんだ。
だが、、ワッチを使うことによって、見えてきたものがある。
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(本日一尾目のイワナ。22cm)
リールをハイギアに変え、ラインをPEにしてからというもの、これまで自分がやってきた釣りのスタイルというかリズムというか、そんなものが少しぎくしゃくしているなとは正直感じていた。
これまでは、フローティングをトウィッチでキビキビ動かし、スピード感重視の釣りを楽しんできたのだが、タックルを変えてからそれが今一つしっくりこない。釣れない。
おまけにライントラブルを頻発する。
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それがこのワッチを使うようになってから、なんとなく別の釣りを覚えたような気がするのだ。
以前、飲み会のときにやまけんさんが、「トゥイッチのあとに少しラインを送ってやる感覚」という話をしていた。
聞いたときは全く理解できず、それが実際どういうロッド操作になるのか想像できなかった。
だが、前回と今回の釣りで、自分なりの解釈と感覚を得た。
トゥイッチのあとに「ラインを送る」ことによって「ルアーが水の中でわずかにバックする」感触がグリップを通して自分の右腕にほんのり伝わってきたのだ。
単に水流に押し流されるだけでない、コントロールしたナチュラルドリフト。
これがワッチを使うようになって、わかったことである。
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(本日2尾目のイワナ。20cm)
だが、世の中そんなに甘くなく、罠はそこら中に潜んでいる。
お粗末なキャスティングスキルのおかげで、虎の子のワッチをロスト…。
頭上遥か彼方の木に、アクセサリーをプレゼントするハメになった。
浮かれているとロクなことがない。馬鹿まるだし。
そこで取り出したのは、まさひさんからいただいたミノー。
重さはワッチと同じくらい。
泳ぎはワッチより数段よく泳ぐが、あえてスローなテンポで使ってみた。
これが見事にハマった!
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まず、ヤマメ。
テールとベリーの両方のフックをくわえ込んでいた。
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小さいけどきれいなヤマメ。
将来が楽しみだ。
そしてイワナ。
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ベリーにしっかりフッキング。21cm。
同じポイントで、ヤマメも出てきた。
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渓の二大美女が、そろい踏みである。
「どっちがキレイ?」
と言わんばかりの目線を送ってくる(笑)。
歳のせいか、こんなスローな釣りもありかなと思えるようになった。
それとも単に仕事で疲れているだけかな?
なんにしても、釣りの引き出しが増えたのはいいことだ。
川底がきれいに洗われ、水が光って流れていく。
檜原村の朝の気温は18度。快適だぁ。
前回のイージーな釣りで活躍したラッキークラフトの「Watch(ワッチ)」を結ぶ。
このルアー、HPを見ると「腕に覚えのあるアングラーにぜひ使っていただきたいルアーです。」と書かれていた。
むむむ、なんと挑戦的な売り方なんだ。
だが、、ワッチを使うことによって、見えてきたものがある。

(本日一尾目のイワナ。22cm)
リールをハイギアに変え、ラインをPEにしてからというもの、これまで自分がやってきた釣りのスタイルというかリズムというか、そんなものが少しぎくしゃくしているなとは正直感じていた。
これまでは、フローティングをトウィッチでキビキビ動かし、スピード感重視の釣りを楽しんできたのだが、タックルを変えてからそれが今一つしっくりこない。釣れない。
おまけにライントラブルを頻発する。
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それがこのワッチを使うようになってから、なんとなく別の釣りを覚えたような気がするのだ。
以前、飲み会のときにやまけんさんが、「トゥイッチのあとに少しラインを送ってやる感覚」という話をしていた。
聞いたときは全く理解できず、それが実際どういうロッド操作になるのか想像できなかった。
だが、前回と今回の釣りで、自分なりの解釈と感覚を得た。
トゥイッチのあとに「ラインを送る」ことによって「ルアーが水の中でわずかにバックする」感触がグリップを通して自分の右腕にほんのり伝わってきたのだ。
単に水流に押し流されるだけでない、コントロールしたナチュラルドリフト。
これがワッチを使うようになって、わかったことである。
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(本日2尾目のイワナ。20cm)
だが、世の中そんなに甘くなく、罠はそこら中に潜んでいる。
お粗末なキャスティングスキルのおかげで、虎の子のワッチをロスト…。
頭上遥か彼方の木に、アクセサリーをプレゼントするハメになった。
浮かれているとロクなことがない。馬鹿まるだし。
そこで取り出したのは、まさひさんからいただいたミノー。
重さはワッチと同じくらい。
泳ぎはワッチより数段よく泳ぐが、あえてスローなテンポで使ってみた。
これが見事にハマった!
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まず、ヤマメ。
テールとベリーの両方のフックをくわえ込んでいた。
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小さいけどきれいなヤマメ。
将来が楽しみだ。
そしてイワナ。
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ベリーにしっかりフッキング。21cm。
同じポイントで、ヤマメも出てきた。
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渓の二大美女が、そろい踏みである。
「どっちがキレイ?」
と言わんばかりの目線を送ってくる(笑)。
歳のせいか、こんなスローな釣りもありかなと思えるようになった。
それとも単に仕事で疲れているだけかな?
なんにしても、釣りの引き出しが増えたのはいいことだ。
おはようございます!
おお!まさひさんもやっぱりそうですか!
扱うルアーにもよると思うのですが、中層から低層の流れを感じ取るようなトゥィッチ&ドリフトができたとき、魚がバイトしたように思いました。
ん~、釣りって奥が深い!
自分も今まではどっちかというと早いトゥイッチだったんですが
一定の層をキープしながらのスローなトゥイッチを身に着けたいなと
やまけんさん上手く操るんですよね
そのミノーで出来たんですね!
こんばんは!
コツと言われましても…、まだ教えられるような域には達していません。
あくまで感覚的なものなんです。
>あなさん
こんばんは!
ご指導、ご鞭撻と言われましても…、まだ教えられるような域には達してません。
感覚を人に伝えるのって、難しいですよね。
>masuturiさん
こんばんは!
近頃の秋川は、イワナとヤマメが半々じゃないかってくらい増えてますよ。
年をとっても知恵がつけばいいのですが、私の場、浅知恵程度のもんです。。。
>soraさん
こんばんは!
ハイギア+PEで、これまでの様なハイパートゥイッチをやると、どうも調子が合わないんです。
これからちょっといろいろ試してみようかなと。
あ、そろそろ禁漁だ…。
新しい技が増えると言うのは、
釣りの幅が広がって視野が広がる感じがしていいですね。
ハイパートゥイッチはしばらく封印ですか?(笑)
本当に秋川にイワナが増えているんだな-。
年を取ると言うことは、知恵を付けると言うことです。
今までに見えなかったものが見えてくると、自然と釣りが丁寧になってくるのかなーと思います。
……と、以前のように体が動かなくなってきた今日この頃。こうやって自分を励ましています(笑)。
まだわたしの達してない世界です(^^)
ほぼ同じタックルだし、気になるテクニックです。
ご指導ご鞭撻お願いします(^^)!
うまい人のルアーを見ていると
表面の流れの下で
トゥイッチの度にスッスッスッとバックしているような感じに見えるんです
今度コツを教えてくださ~い