今年もアメジストセージに出会う季節になりました。
初めて出会ったのは、10年ほど前に国分寺のローズカフェを訪れたときでした。
アメジスト色のベルベットタッチの花の色彩に心惹かれて...一瞬、我が家の庭にも...
などと思ってしまいましたが、どうやらお手入れをきちんとしないと、なかなかの
暴れん坊さんらしいことが判明して、ささやかな我が家の庭には無理でしょう...
そう思って諦めたのでした。
秋が深まる頃、つまり秋薔薇の季節に出会った花なので、私には「いつ頃咲くのか」が
覚えやすいのですね。
美しい薔薇の庭園で出会ったことが、心地よい思い出になっているのです。
アメジスト色の猫柳のように見えないこともないかも。.:*・゜ | |
アメジスト色の花は、意外に少ないような気がしています。 母が「形見に...」と、手渡してくれたアメジストの指輪 石が私には大き過ぎて...似合わないような気がして 今もまだ、しまったままです。 お気に入りのチェーンに合わせて、ペンダントに仕立てたら 身につける機会が増えそう...そんなことを思っています。 | |
微笑みながら、指輪を手渡してくれた母の年齢を超えないうちに...
さっさとリフォームのご相談に行きましょう...この記事を書いているうちに...
そんな気持ちになってきています.。.:*・゜
アメジストセージについて
来週の半ばあたりからは...お月さまと再会できるでしょうか...もしかしたら今夜は...?
この綺麗な紫に心惹かれました。
お母様の指輪はどんなデザインなのかしらとも想像しました。
私の母は真ん中に大ぶりのエメの入った指輪をウチのお嫁ちゃんにあげたのですが、彼女は真ん中をペンダントにして、上下を細い指輪にリフォームしました。
もちろん断った上ですけどね。
若い人はシンプルでスッキリしたのの方が好みみたいで、普段に使えるならその方がいいよねーと私も感心しました。
陰影を感じる紫色の濃淡...魅力的ですよね。
「心惹かれて」としか言いようがないような...
tsubone家のお嫁ちゃんは、行動的で思慮深い方ですね...感心しています。
私も、さっさと行動に移していれば、今頃は...などと思ったりしています。
私が娘を連れて、パリへ発つ前日に成田のホテルに両親と一緒に泊まったのですが、
その折に、そっと手渡されて...
既に病を得ていた母なので、もしかしたら、もう2度と会えないかもしれないと...
そんな気持ちでいるのかと涙が...切なく苦しい思い出です。
1日も早く身につけることで、涙を笑顔に...そう思っています。
素敵なアイデアのお話をどうもありがとうございました。