《アロマテラピーサロン・ピュアティ》purity diary

アロマルームのできごと、好きなこと、日々のあれこれをココロのままに綴ってます♪
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〈吉本ばなな〉切なくそして幸せな、タピオカの夢

2019-08-16 16:07:00 | 読書
いつもありがとうございます😊

アロマテラピーサロン・ピュアティの槙 美佐子です。

図書館で初めて見つけて借りた本♩









台湾のイラストレーター
スーピー・タンさんの温かみのある絵と共に、

まるで『大人の絵本』のように、ばななさんの素敵な言葉が詰まってる一冊です。

ばななさんのお父様(吉本隆明 ・Wikipedia)が、子供のころ作ってくれたお味噌汁やバターを取り入れた料理の数々






一緒に買い物に行き、料理を手伝っていた思い出の数々

『おふくろの味』『味のふるさと』がお父様の作られたちょっと斬新なお料理の品々♡

幼少の頃のばななさんが、本から飛び出してきそうな感じがしました。笑

昭和って、今から思えば不便なこともいっぱいあったけど、その分 いい加減にテキトーで自由と活気があったなぁ

そして、後半は息子ちゃんのおはなし。

ばななさんのブログにたまにモザイクかかってる息子ちゃんが登場するのだけど、

ばななさん曰く『羽生結弦』くんに、ソックリなんですって。

モザイク越しにも、『似てる!』と思わせる雰囲気、姿(身長、スタイル)で、いつも『うちの はにゅうゆずれない は、』と呼んでいらっしゃいます。

ゆずれないって。爆

そんな息子ちゃんの小さい頃の思い出や、今はタピオカが大好きで『タピオカコーラ』を1日2回は飲んでいることや(タピオカコーラ、美味しいかも知れない!)だんだん手が離れていく切なさと寂しさを感じながらも、愛情たっぷりにただ見守っている♡

ばななさん、いいおかあさんだろうなと『はにゅうゆずれない』のエピソードを読むたびに思ってました。

家族の愛がテーマでもある本

エッセイとはまたちがう『物語』ともちがう、読み終わると疲れが取れていて、タピオカコーラが飲みたくなるような、美味しいものが食べたくなるような、ホッと安心するリラックスモードになります。

最後は

『人生は一度しかなく、なるべく幸せでいた方がいい。

なるべく愛する人と、おいしく食べた方がいい。』

という言葉で、終わってます。

ばななさんの使う『なるべく』って言葉、肩のチカラが緩みます♡

自然体で、良いんだよ。
好きにして(生きて)いいんだよ。

でも、なるべく幸せでいよう!と思いました😏💕

図書館で借りたけど、やっぱり買おう!とも思いましたとさ。笑








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