ブナの中庭で

ようこそブナの中庭へ!大好きな登山や山スキー、環境問題や自然のことなどいろいろ綴っています。

潜伏キリシタン 世界遺産へ

2018年05月14日 | いろいろ
五島を訪れたのは2005年10月。当時「よくぞ残った!」と感嘆しました。

***
ユネスコの世界文化遺産登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」について、諮問機関が「登録」を勧告しました!

ここは、江戸幕府がキリスト教を禁じた17~19世紀、長崎県と熊本県天草地方で伝統的な宗教や社会と共生しながら密かに進行を守り続けた「隠れ(潜伏)キリシタン」が生んだ独特の文化的伝統を示す遺産群。

若松島の土井ノ浦教会。

私は2005年10月、長崎県の五島列島を訪れました。

上五島の頭ヶ島にある頭ヶ島教会堂は、石造りの堂々とした風貌。
鉄川与助の設計・施工。


久賀島へ船で渡り、歩いて旧五輪教会へ(写真左)。


明治14年創建で、浜脇から移築された国の重要文化財。
よくぞ残ったと思う。
海岸のすぐ脇に建ち、当時でも木造建築は痛みが激しかったです。
いまはどうなっているのでしょうか‥。


中通島の江袋教会を夕方訪れた時、ミサが行われていました。

この地域には128もの教会があり、そのうち約30の教会を訪問。
いずれも美しく、日本の宝物だと思いました。

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown ()
2018-05-18 22:47:20
子どもの家の隣がプロテスタントの教会で、何となく高校生になって洗礼を受け、その後の説明の付けようない人生になってしまいました。
昨年、天草半島を旅していろんな思いを持ちました。
返信する
風さんへ (Repu)
2018-05-21 06:02:05
風さんも訪れられたのでしたね。
何百年もの間、信仰を続け教会を守り続けた長崎の方々、凄いと思いました。
コメントありがとうございました。
返信する

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。