
ブライトホルンはゴンドラを利用すれば1~2時間で登れる上、岩稜などない穏やかな雪山のため、アルプス入門の山として知られています。
8月7日(金)快晴の日に登ってきました。
ツェルマットの町からゴンドラを3回乗り継いで一気に登ります。終着駅のマッタホルングレイシャーパラダイス駅は標高3883mと、富士山より100m以上も高い!

駅舎は地下に作られているため山のスカイラインを妨げません。(スイス人の美意識の表れかな)
トンネルを通って駅を出ると、左手にブライトホルンが朝日に輝いていました。
山頂へは右のなだらかな雪の斜面を登ります。

氷河を歩くのでクレパス対策として、同行のKさんとザイルをコンテ(お互いに結び合うこと)にして歩くことにしました。
まずはスキーゲレンデを穏やかに下ってブライトホルンプラトーと呼ばれる平らな雪面に向かいます。
しかし標高3800mのスキー場とは、さすがアルプスですよ。

ここがブライトホルンプラトー、直進すればカストール、ポルックスやリスカムへ行けます。
ブライトホルンへは左方向に曲がり、正面の雪原を登ります。

ここがブライトホルン山頂4164m。

快晴で風もなかったので、ゆっくり山岳展望を楽しんだ後に、元きた道を引き返しました。
ブライトホルンはゴンドラを使えば標高差たった281mで山頂に立てることから、人気の山です。
しかしアイゼン、ピッケル、ハーネス、ザイルは必携。
ツェルマットにあるアルパインセンターからガイドツァーも出ています。
8月7日(金)快晴の日に登ってきました。
ツェルマットの町からゴンドラを3回乗り継いで一気に登ります。終着駅のマッタホルングレイシャーパラダイス駅は標高3883mと、富士山より100m以上も高い!

駅舎は地下に作られているため山のスカイラインを妨げません。(スイス人の美意識の表れかな)
トンネルを通って駅を出ると、左手にブライトホルンが朝日に輝いていました。
山頂へは右のなだらかな雪の斜面を登ります。

氷河を歩くのでクレパス対策として、同行のKさんとザイルをコンテ(お互いに結び合うこと)にして歩くことにしました。
まずはスキーゲレンデを穏やかに下ってブライトホルンプラトーと呼ばれる平らな雪面に向かいます。
しかし標高3800mのスキー場とは、さすがアルプスですよ。

ここがブライトホルンプラトー、直進すればカストール、ポルックスやリスカムへ行けます。
ブライトホルンへは左方向に曲がり、正面の雪原を登ります。

ここがブライトホルン山頂4164m。

快晴で風もなかったので、ゆっくり山岳展望を楽しんだ後に、元きた道を引き返しました。
ブライトホルンはゴンドラを使えば標高差たった281mで山頂に立てることから、人気の山です。
しかしアイゼン、ピッケル、ハーネス、ザイルは必携。
ツェルマットにあるアルパインセンターからガイドツァーも出ています。
山頂まで行くのなら各種ギア(アイゼン、ハーネスなど)必要ですが、ツェルマットでレンタルもできます。ガイドツアーに入ればMKタクシーさんも山頂ゲットは可能と思います。
行ってみてね~