
イクチオステガ (Ichthyostega) は、約3億6700万-3億6250万年前(古生代デボン紀)に生息した原始的ハ虫類。
化石から推定される体長は1~1.5mと、なかなかの体格です。
古生代に入りオゾン層が形成され、生物にとって(特にDNAにとって)有害な紫外線:UV-Cが地表に届かなります。その結果、それまで海洋中でしか存在できなかった生物が、上陸を果たしました。
生命が地球の海洋中に誕生したのが、約40億年前。上陸するまでには35億年以上の年月が必要でした。
最初に上陸したセキツイ動物と考えられているのが、イクチオステガ。(一部異論もあるようです、念のため)
さて、先日、減少し続けていた(破壊され続けてきた)オゾン層に復活の兆しが見えたというニュースを耳にしました。
オゾン層破壊の元凶であるフロンとハロンの、世界的な排出抑制が効力を発したということ。
世界各国がフロン・ハロン抑制に共通理解をもち、「モントリオール議定書」を発効できたからなのですが、そこに至る道はなかなか苦労が多かったそうです。
地球が35億年以上もかかって作り上げたオゾン層を、人類はたかだか数十年のレベルで破壊してきたという事実を、忘れてはいけないですね。
そして一度失われた環境を修復するには、大変な努力が必要ということも。
化石から推定される体長は1~1.5mと、なかなかの体格です。
古生代に入りオゾン層が形成され、生物にとって(特にDNAにとって)有害な紫外線:UV-Cが地表に届かなります。その結果、それまで海洋中でしか存在できなかった生物が、上陸を果たしました。
生命が地球の海洋中に誕生したのが、約40億年前。上陸するまでには35億年以上の年月が必要でした。
最初に上陸したセキツイ動物と考えられているのが、イクチオステガ。(一部異論もあるようです、念のため)
さて、先日、減少し続けていた(破壊され続けてきた)オゾン層に復活の兆しが見えたというニュースを耳にしました。
オゾン層破壊の元凶であるフロンとハロンの、世界的な排出抑制が効力を発したということ。
世界各国がフロン・ハロン抑制に共通理解をもち、「モントリオール議定書」を発効できたからなのですが、そこに至る道はなかなか苦労が多かったそうです。
地球が35億年以上もかかって作り上げたオゾン層を、人類はたかだか数十年のレベルで破壊してきたという事実を、忘れてはいけないですね。
そして一度失われた環境を修復するには、大変な努力が必要ということも。
早く、オゾンホールがなくなって欲しいですね。
一方、地球温暖化にかかわる「京都議定書」は、難航し問題山積ですが。
はたして,今地球は温暖化,寒冷化どちらに向かっているのでしょうか.
気候の変動が気になります.
8月に登ったエルブルース、登山口の村チェゲトでは、村人たちが、氷河が崩落し氷河湖が決壊することを心配していました。
氷河は長期気候変動のインデックスです。私は温暖化に向かっていると確信しています。