1月11日 日曜日
レオちゃんの足の抜糸が 7日
骨が ついてないって分かって これからの事の説明を受けてから
飼い主
2日余りは 多分 尋常ではない 精神状態に 陥ってた様な 気がします。
きっと 仕事も手についていなかっただろうな~
でも 母・妹・お友達・トリマーさん 色んな方の助言や励ましもあって
少し気持ちが 落ち着いたら
どうして レオちゃんの骨が つかないか?って疑問と
これから どうして行くのが 一番なのか 決断したいと思える様になって来て・・・。
結局
10日の日に 整形専門の病院に セカンドオピニオンに 行って来ました。
父様が お休みではなかった為
どうしても怖くって 妹に 付き添いを 頼んでしまったけど
行って 心から良かったと 思っています。
沢山のレントゲンと 血液検査を
レオちゃんは 頑張ってくれました。
ほぼ 一日ががりの セカンドオピニオン
結果は 骨が付きにくい病気とかの 可能性は低く
まず 低レベルの感染(骨の周り)から来る 癒合不全と考えて
三週間の 抗生物質が処方されました
この感染があると 骨がつかないそうです
(感染が 起こるのは 手術室の無菌状態を保てない事
実際 無菌室を持ってる獣医さんは 本当に限られてるそうです)
普通の状態なら つきにくい子でも 3ヶ月で 骨がつき
6ヶ月と言う事は 結局この感染が起こっていて
一度も骨がついていなかったのでは と言う事でした
ただ 先生からは
「この子にとって とにかく一番良い事は このまま 手術をしなくても
骨が付いてくれること」だって 言ってもらって
飼い主も 本当に 心から それを 望んでいたので ほっとしました。
「もし この三週間で 骨がつかなかったとしても
何かしらの方法はあるので 大丈夫です」とも 言っていただきました
心強いその言葉で 希望が見えて来ました。
この三週間の間に気をつける事は
やはり 安静。
今一番弱い部分は スクリューが入ってる 一番上の箇所
中央に スクリューが入っていなくて(これはわからない)どちらかに寄っていたら
その方向に骨が割れてしまう
その次に 弱いのが 骨折部分
とにかく レオちゃんの 脆いガラスのあんよを 守り抜きたいって 思っています
あと 食事の指導も していただきました
単体でカルシウムを採るとかえって逆効果になるので
ビタミンCとビタミンB群をしっかり採らせる為の 工夫をするという事
これは 今飼い主が作ってる 全ての食材に火を通すやり方では 失われる栄養素と言う事で
(日々の食事と考えても 当てはまるので)
早急に リンレオちゃんの ご飯の作り方を改善します
まずは 三週間後 レオちゃんの骨が ついているイメージを
頭に 思い描きながら
レオちゃんの 顔が曇らない程度の 制限を加えて 何とか乗り切りたい
リンちゃんと レオちゃん 2ワンが 笑顔で傍に居てくれる事
それが 飼い主の 願いです。
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