RISPEC BLOG

至誠の人
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2022年 & 2023年

2022-12-30 19:00:00 | 日々思ふ

あと1日経ったら、2023年を迎えます。

今年も多くの方々にお世話になりました。

誠にありがとうございました。

来年はより多くの方々と仕事をし、そして交友も深めていきたいと思います。

 

◆2022年◆

今年、『RISPEC』をスタートさせました。

大学の時から社名にすると有言していたことを実行できました。

 

『RISPEC』という言葉を使い始めたのは、2007年。

大学入学1年目で、今から15年前です。

ダンスのチーム名を考えていた時に、メンバーから出た案の中に『RISPEC』がありました。

『RISPEC』の意味は、『深い絆』。

満場一致でチーム名は『RISPEC』に決定しました。

その後、渋谷で主催していたイベント名なども『RISPEC』にし、何度か開催しました。

 

物凄く思いれの強い言葉。

この言葉に出会えたこと自体も感謝です。

 

◆2023年◆

『RISPEC』を拡大していきたいと考えています。

個人事業主でスタートしたので、2023年は株式会社化へ。

 

2023年は【仕事の依頼をしていただく】と【仕事をご依頼させていただく】の両輪を回せるようにしたいと考えてます。

2022年に大きく物事を動かすには、やはり大本、またはルールを作る側のポジションに立つ必要があると痛感しました。

サービスや商品をブランドとして確立させ、徐々に【仕事をご依頼させていただく側】へ移行していきたいと思います。

 

人生における夢や目標がたくさんあります。

また細かい夢や目標は小出ししていこうと思いますww

人生にやり残すことがないように2023年もイキイキと生きていきます。

 

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自分を磨く方法

2022-12-27 18:00:00 | 日々思ふ

昔、『自分を磨く方法』という本を読んだことがあります。

その中で僕が特に刺さった文章をiPhoneにメモしてあります。

たまにメモをスクロールした時に見返すことがありますが、色褪せない文章。

本自体も138ページですぐに読了することができ、小中学生でも理解できる書き回しです。

僕が気に入っている文章を本より引用して、下記に一部ご紹介します。

 

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ギリシャ神話によると、かつて、オリンポス山の神々が会議を開き、幸せの秘訣をどこに隠せば、人間がそれを見つけたときに最も感謝するかを話し合ったという。

『高い山の上がいい』『地中深くに隠そう』『深い海の底に隠すべきだ』など、さまざまな意見が出た。

そのあとで、ある神が『人間の心の奥深くに隠すのが一番いい』と提案した。

太古の昔から、人間は幸せな人生をおくる秘訣を探し求めてきた。

しかし現在にいたるまで、多くの人は、幸せの秘訣が隠された場所を見つけることができなかった。それが自分の心の奥深くに隠されていることに気づかなかったからだ。

幸せは、財布の中にお金がいっぱい入っているかどうかではなく、心の中が豊かな気持ちでいっぱいになっているかどうかで左右される。

幸せの原点は、心から楽しめる対象を見つけることだ。

幸せは、善意、寛容、理解、愛をこめて他の人たちと

調和のとれた人間関係を築くことによって育まれる。

自分に喜びと心の平和をもたらしてくれるものを決定することは、人生の幸せを手に入れるための出発点だ。自分を発見することを通じて、あなたは幸せの秘訣を見つけ出すことができる。

それは自分の心の奥底に隠されているのだ。

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人間というものの真理が詰まっていると感じます。

 

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アバター2

2022-12-23 17:15:00 | 日々思ふ

先日、アバター2を見てきた。

ニュースによると世界同時公開された中で、日本だけが首位が取れなかったとのこと。

日本では、1位『THE FIRST SLAM DUNK』、2位『すずめの戸締り』、そして3位に『アバター2』という結果に。

 

実際に見た個人の感想としては、映像美は『アバター2』の方が素晴らしいが、総合的に見れば2009年公開の『アバター』の方がインパクトが強い。

でも、見る価値はあるし、面白い。

しかし、『アバター2』なので、初回の『アバター』を見てから行かないと意味が分からない点が多くあると思う。

絶対に初回の『アバター』を見てからの方が面白い。

 

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簡潔に言えば『アバター2』は、惑星を侵略しようとしている地球人を原住民が追い払うストーリー。

今回、映画を見て感じたことは大きく2点。

 

【1、争いは良くない】

現在、世界のいろんな地域で戦争が起きている。

特に今年2月に起きたロシアのウクライナ侵攻によって、戦争がより身近なことと感じるようになった。

また身近に感じる要因は台湾有事による日本有事もある。

日本を含めて、世界のどこで戦争が起きるか分からない状態になっている。

第二次世界大戦以降、日本にとってここまで緊張感が増してきた時期はないのではないだろうか。

そして、1929年に起きた世界恐慌からの戦争への流れは、今の世界情勢ととても似通っている。

2009年の初回の公開よりも争いはダメだという感情を抱きながら僕は見た。

 

【2、いつ大切な人が死ぬか分からない】

やはり争いの物語なので、多くの人が亡くなる。

その中には、大切な人も。

これからも長い間、一緒にいれると思っていた人がいなくなる。

底知れない悲しみが襲って来る。

誰にでも訪れる瞬間があると思うが、起きる必要がない争いによる『死』というのは受け入れ難いと思う。

映画を見て、家族や友人をもっと大切にしていきたいと感じた。

 

※あくまで個人的な感想です。

 

監督のジェームズ・キャメロンは1954年生まれで、親または祖父のどちらかが戦争を経験している。

まだ幼少の時は、戦後の名残がまだ多分にあったと思うし、いろいろな戦争の話も聞いていたと思う。

『なぜ人は戦争を繰り返すのか』を

戦争はしてはいけないということを、作品を通して伝えたいのだろう。

世界中の人に届けるために、映画というジャンルを選択し、3時間の中に詰め込んだのだと思う。

 

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中卒の組立工、NYの億万長者になる。

2022-12-20 17:30:00 | 日々思ふ

最近、読んで面白かった本を紹介します。

タイトルに記載あるように【中卒の組立工、NYの億万長者になる。】という本です。

 

最近、僕はノンフィクションを読むことが多いので、Amazonのアルゴリズムによってオススメ本として登場。

インパクトのあるタイトルにそそられて購入しました。

※価格も激安で文庫本なら616円(税込)、Kindleなら535円(税込)です。

※ページ数も少ないので、読むのが苦手な人も比較的良い気がします。

 

中卒の組立工、NYの億万長者になる。

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僕はAmazonで商品を購入する時はページをクリックして、商品概要と著者、そして口コミをざっと確認してます。

多くの人は同じようなチェックをしてから購入するのではないでしょうか。

著者の名前を見て、以前テレビで見た気がしたのでググりました。

やはりNYの大きな自宅にて大きな日本庭園を有している大根田勝美さんでした。

テレビで見た際は、泥臭いようなエピソードの紹介はなかったので、本を読んで衝撃が…。

ここまで苦労人だとは知りませんでした。

 

この本を読んで、感じた点は大きく2点。

【1、常に前へ進み続ける】

1937年生まれで、小さい頃に東京の戦禍から逃れるために長野へ疎開。

長野での生活は赤貧で、食べるものもろくにない。

お腹が減りすぎて、ヘビやバッタを食べていたとのエピソードも…。

極限まで空腹になると人間は、生存本能が働いて何でも食べてしまうのだろうか。

状況を打開するために小学生の頃から、どうやってお金を稼ごうか考えていた。

いろんな仕事をし、その中でも鰌の販売を始めて、稼ぎ始める。

この時に、魚屋の鰌の入荷状況や価格を確認して、いつ、いくらで魚屋に卸すと良いかを考えていたらしい。

小学生で身をもって、市場の原理を理解していたという凄まじさ。

現状を打開して、常に前へ進む癖を小学生で手に入れている。

同じような赤貧の人は、戦後に何万人もいたと思うが、大根田さんのような資産家になっていない。

どうすれば現状に変化を起こせるかを小学生ながらに大人より真剣に考えて、実際に行動にうつしたことが大きな違いなのだろう。

 

【2、目標を完遂する行動力】

大根田さんの姉がオリンパスへ入社し、評判が良かったため、大根田さんも入社ができた。

しばらくして東京転勤し、輸出部が威張っているのが気に食わず、自分も英語ができれば黙らせることができると思い、一年で英語習得を決意。

英語を教えて欲しいと米軍に連絡して、アメリカ人と英会話を練習し始める。

一年後に大半のオリンパス社員より、英語ができるようになってしまった。

語学力を買われ、当時のオリンパスで限られた社員しか選ばれない海外駐在員としてニューヨークへ赴任する。

このエピソード一つとっても目標のためなら、手段を選んでいない。

英語を習得するために米軍に連絡する人っているのだろうか。

しかも、まだ敗戦して僅かしか経っていない中で日米関係は今とは全く違う。

一年という目標を決めて、自分へ鞭を打ち続ける。

人から言われた訳でもないのに、自分を律し続けて完遂する。

まさに行動力の鬼である。

 

上記だけではなく、多くのストーリーがこの本にはあるので是非、読んでみてください。

本当に面白くて、刺激をもらえる。

結局、すべての物事は自分が何をしたいか、するかで決まるということを教えてくれます。

とにかくのめり込める面白い本です。

 

追伸

CoCo壱番屋の宗次徳二さんも衝撃で、生みの親は誰か分からず、土や石を食べてたという逸話があります。

こちらの本も読む価値があると思います。

https://amzn.to/3HOHjvH

 

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そうだ京都、行こう。

2022-12-16 17:30:00 | 日々思ふ

昔から京都が好きだ。

小さい頃から家族旅行で、京都によく行った。

京都が好きすぎて愛知から月に4回も行ったことがあるww

美味しいものも多い。

街並みも良い。

寺社仏閣がたくさんある。

京都市外からは割りかし遠いが、舞鶴に行けば日本三景の天橋立や伊根もある。

京都には、人を惹きつける魅力がある。

海外の人も京都に行ったら楽しくてしょうがないと思う。

 

あとJR東海の『そうだ京都、行こう』のプロモーションは大きい。

季節ごとの圧倒的に美しいビジュアル、添えてあるキャッチコピー、そしてビジュアルのちょっとした説明とアクセス案内。

CMでは、あの有名なジョン・コルトレーンの曲【My Favorite Things】、ナレーターの声と魅力的だけど短い言葉で京都へ誘う。

圧倒的なビジュアルは、多くのJR駅構内に張り出されている。

僕は、このプロモーション戦略にどっぷりとハマってしまっているww

 

そんな京都のおすすめスポットを紹介したいと思います。

実際に行ったことある場所です。

 

◆詩仙堂

一乗寺にある寺院。

大きくはないが、隅々まで手入れされており、とても綺麗。

縁側に座り、庭を愛でる。

そして、心を整える。

またお茶を注文すれば、縁側で楽しめる。

お茶も美味しいが、和三盆のお菓子もとても美味しい。

京都の四季をとことん楽しめる寺院。

ふとした時、疲れた時など愛知から一人で行くこともする。

https://kyoto-shisendo.net/

 

◆パティスリータンドレス

詩仙堂から徒歩でも行ける食べログ3.92のケーキ屋さん。

昼前ぐらいに行かないと多くのケーキは売り切れている。

店内にはイートインでコーヒーを飲みながら至高のケーキを食すことができる。

オーナーも明るく、お店も清潔感に溢れている。

僕も書いてて、また行きたくなってきたww

甘いものが好きで割りかしケーキを食べてきた中で、ナンバーワン!

http://tendresse.jp/

 

◆もつ鍋寅屋

もつ鍋大好きになったキッカケのお店。

大学生の時に初訪問してから、京都でもつ鍋食べたい時はここに行く。

ブリブリのもつが味噌ベースの出汁で煮込まれている。

喉を通すのが勿体無く、ずっと楽しみたいと思う。

サイドメニューの酢もつ、タン刺しも食べるべし。

そして、締めは雑炊か麺かとことん迷うがいい!

寅年だから、お店の寅のロゴも好きww

冬こそもつ鍋は、最高だ。

https://motunabetoraya.owst.jp/

 

◆bar K家 本館

先斗町で夜ご飯食べた後はこちらのバーがおすすめ。

飲み足りない、ゆっくり語らいたいなどにも適している。

目立たない看板はあるが、この奥へ進めばバーがあるのかと最初疑った。

でも、路地好きの僕には堪らないww

店内へ入るとなんとも素敵だ。

京都の長屋を最大に活用した空間はここにある。

お酒も最高に美味しい。

クリームチーズは一生食べ続けるほどに美味しい。

京都の夜はここで堪能できる。

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26001147/

 

今回はこの程度で、お開き。

いろんな京都をまた紹介します。

乞うご期待を。

 

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