RISPEC BLOG

至誠の人
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Chat GPT

2023-01-31 18:00:00 | 日記

昨年末から盛り上がりを見せているChat GPT。

実際に触ってみて、凄さが分かりました。

質問の仕方によりますが、思っていた以に精度の高い返答が来ます。

昨日のニュースには、センター試験の英語で172点を取ったとのこと。

答えがあるものに対して、時間を掛けて勉強する意味に悩みそう…。

 

AIが、いずれ人間の知能を上回る時が来る。

その時に人間としての価値は、『生があり、死があること』と、ある研究者が言っていました。

『刹那に生きる人間の美しさ』があるのかもしれません。

一方、人間は欲深い生き物のため、ヒューマノイドへの知識と意識の移管をすると思います。

結果、自分の身体の消費期限に関係なく、永遠の生命を手に入れるでしょう。

未来永劫生きていくために記憶を保存、そして分散することが大きな価値を持ちそうな気がします。

ハリー•ポッターのヴォルデモート卿がやっていたことに近い!?

 

話しを戻しますが、より多くの人が触ることによって、さらに精度が上がっていく。

またMicrosoftが今後数年でChat GPTへ1.3兆円の投資をし、より加速していく傾向にあります。

今朝、またアップデートもあったようです。

僕のTwitterはChat GPTをはじめAI関連のツイートばかりになっており、さまざまな情報が入り乱れています。

 

ここ最近、驚いたのは新聞社の残念さ。

N経新聞以外の大手新聞社は、【Chat GPT】と検索してみてもほぼ記事が出てこなかったです。

全体を把握するには良いかもしれません。

しかし、一極的情報は皆無に近く、これだけを情報源にしている人は時代に遅れるでしょう。

朝刊夕刊は広域な情報、デジタル版は集中して掘り下げる情報などもっと使い分ければ良いのに…。

AIの加速度的に進化に反比例するオールドメディア。

今後、どうなっていくのでしょうか。

 

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千日回峰行

2023-01-27 18:00:00 | 日記

京都市と滋賀県大津市にまたがる比叡山延暦寺。

天台宗の寺院です。

天台宗は1200年前、伝教大師最澄によって開かれました。

数年前に一度訪れたが、桁違いの総本山。

もはや広過ぎて参拝できてない部分もあるため、再訪したいと思います。

 

◆比叡山延暦寺HP◆

https://www.hieizan.or.jp/

※一部、比叡山延暦寺HPより引用。

 

皆さんは延暦寺の千日回峰行をご存知でしょうか?

僕もこれを知った時は、衝撃を受けました。

 

千日回峰行は、7年間かかります。

一度、挑戦するとなれば、途中でやめることはできません。

ただ唯一のやめる手段として、自害という選択はあります。

やり切るか、断ち切るか。

 

修行の中身は見ただけで、厳しいのは分かります。

1年目から3年目までは、1日に30キロの行程を毎年100日。

定められた礼拝の場所は260箇所以上。

4年目と5年目は、同じく30キロをそれぞれ200日。

ここまでの700日を終わったら、9日間の断食・断水・不眠・不臥の“堂入り”で、不動真言を唱え続けます。

この“堂入り”は人間が成し得ることができるのかと、知った時は驚愕をしました。

食べちゃダメ・寝ちゃダメ・飲んじゃダメ、横になっちゃダメを9日間‼︎

実際の映像がYouTubeにもあるので、『千日回峰行』と検索してご覧ください。

 

↓若くして千日回峰行満行者である光永圓道さんの本、面白いです↓

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6年目は、これまでの行程に京都の赤山禅院への往復が加わり、1日約60キロの行程を100日。

7年目は200日を巡ります。

前半の100日間は“京都大廻り”と呼ばれ、比叡山山中の他、赤山禅院から京都市内を巡礼し、全行程は84キロにもおよびます。

最後の100日間は、もとどおり比叡山山中30キロをめぐり満行となるものです。

京都によく行くし、比叡山に行ったことがある僕としては、どんだけ長距離なのか想像し易いです。

 

確かにこの千日回峰行を達成したら、世界の見え方が全く変わりそう。

自分でやると決めた目標は死に物狂いで達成しよう、ということなのでしょう。

仏教もそうですが人間の真理を突き詰めるというのは、趣深いですね!

 

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新規事業

2023-01-24 18:00:00 | 日記

まだ体験したことない新しいことをするのは、ワクワクする。

今年は昨年より多くのチャレンジをしていく予定です。

3月から尊敬する先輩たちと新たな事業を行い、また別で実家の木工商品もリリースしていきます。

引き続きプロモーション領域も並行していきたいと思います。

事業が始まり次第、告知していきます。

 

自分は良くも悪くも飽き性。

同じこと・同じようなことを何年もやることが苦手。

筋トレや有酸素運動など体を動かすことは、習慣にまでもっていくとずっと続けるタイプ。

逆に、ずっと同じようなことをしている人を見ると『スゴイな!』や『飽きないのかな?』という感情が湧き起こります。

あくまで僕の性分には合わないと感じざるを得ない。

 

それとも、同じこと・同じようなことをしないといけない状況に陥ってるということもあるかもしれません。

こういう人たちは、会社の不平不満を言う人が多い。

しかも、「会社を辞めたい!」「転職しようかな?」と言ってる人に限って、結局は居残っているという事実。

こういう人たちが多い会社は、生産性が高まっていくことはない。

経営者にとって一番恐ろしいのは、不平不満が人から人へと伝播するということ。

早い段階で根本から負の伝播の遮断をできる仕組みと風土が必要だと感じます。

組織を大きくしていく時に、僕自身も細心の注意を払いたいと考えているポイントです。

 

個人が経営者としての経験をする仕組みが多くの企業であると良いなと思います。

ごくわずかな企業ではありますが、社長や幹部へプレゼンし、合格したら出資を受け、新規事業を立ち上げる。

社内起業も良いですが、ベストは会社設立からのスタートだと考えます。

会社が軌道に乗らなければ、1年で撤退及び閉業させる。

かなりシビアだが、サラリーマンに戻るにしても大きな体験を手に入れているはず。

次世代にチャンスを与えられる仕組みを絶対に作りたい。

 

サラリーマンのマインドセットにはこの本が抜群に良いと思う。

心持ちの違いが分かりやすく比較され、最終的には【行動する or 行動しない】のどちらを選択するか。

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MAZDA

2023-01-20 18:00:00 | 日々思ふ

現在、僕はMAZDAのCX-5というSUVに乗っています。

CX-5のデザインがドンピシャで、購入しました。

発売前ということもあり、試乗もせずに契約書にサイン。

完全にMAZDAのプロモーションに引っかかりましたw

 

車自体は、ディーゼルと迷いましたが諸々計算した結果、ガソリンを選択。

車内で一番音楽を聴くのでBOSEのスピーカーを付けました。

カラーは、パールホワイトマイカ。

追従運転などの機能も付いて、金額的に330万ぐらいでした。

割安で『コスパ最高の車』だと感じます。

というのも、両親がTOYOTAのハリアーを同じ時期に購入したこともあり比較ができました。

 

最初乗った時は、本当に静粛性に驚きました。

周りの車の雑音などが気にならないぐらい静かさ。

そのため、BOSEのスピーカーの音や重低音が際立ちます。

他社の場合、車体が完成した後で、車体のどこにスピーカーを付けるかを議論するとのこと。

一方、MAZDAは車体を作る時点からスピーカーの位置をどうするかを協議するようです。

音は反響が重要なので、どの位置に座っても同じように聞こえる構造を実現しています。

R&BやHIP HOPをよく聞く僕としては、最高の音楽空間に。

 

友人を乗せた時に『この車だと、酔わない』と言われたこともあります。

Gベクタリングコントロールという横方向と前後方向のGを統合して、タイヤの接地荷重を最適化する機能です。

従来、横方向と前後方向のGは別々で設計されてきたので前後左右に車体が揺れてきました。

確かにハリアーと比べても車体の揺れを感じない。

またサスペンションもCX-5の方が良いのか、上下のバウンドもあまり感じない。

ハリアーに乗れば乗るほど、CX-5が優れているのを実感。

 

このクオリティなら安い買い物だと思います。

『人馬一体』を是非、体感してみてください。

 

※MAZDAの回し者ではございませんw

 

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音楽

2023-01-17 17:30:00 | 日々思ふ

好きな音楽って周りの影響が大きいのかなと感じます。

僕は兄と姉の影響がとても大きかった。

 

小学生の時は、Mr.ChildrenやL’Arc〜en〜Cielなど聞いていました。

L’Arc〜en〜Cielはライブに行ったことあり、小6の時に有志で『snow drop』に振り付けをして発表会に出ました。

 

中学の頃から洋楽のHIPHOPやR&Bを聴き始めた。

今でも覚えているが、一番最初に買った洋楽はSISQOのアルバムだった↓

12曲目のバラード曲『Last Night』はSISQOのハスキーボイスでの高音は心地良き。

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その後、USHER、LL COOL J、JOEをはじめ多く洋楽のアーティストを漁っていきました。

そして、深夜2時ぐらいから放送されるBillboardトップ40も毎週チェック。

昼休みに好きな洋楽を流せるとのことで放送委員会みたいなのに入りました。

そんな洋楽を流されて、田舎の中学生の99%はテンションが上がらなかったと思います。

また中2の頃、付き合っていた女の子と別れてMr.Childrenの『Tomorrow never knows』をたくさん聴いたのを覚えていますww

中学あるあるですが、コピーバンドでスピッツの『チェリー』を学祭で歌ったりしました。

 

高校でも基本的にHIP HOPやR&B中心でした。

ジャパニーズHIP HOPは、当時の僕としてはカッコ良さが分からず、ほぼ聴きませんでした。

名古屋のバナナレコードなどでミックステープやレコードを買いに行きました。

高2あたりでiPodが東京で流行り始めていると情報を得て、徐々にネットでダウンロードし始めました。

iPodが欲しかったですが、当時としては高くて買えなかったため、Creative社のプレイヤーを買って時に通学時に聴きました。

その買ったプレイヤーは真っ白だし、CDでもMDでもないので、驚かれたのを覚えています。

そのぐらいからレゲエも聴き始め、地元のレゲエフェスなどにも行きました。

DMCチャンピオンのDJ KENTAROを見た時のテクニックに驚いたのも印象に残ってます。

 

浪人時代ぐらいからハウスのオシャレさに気づき、徐々にのめり込みました。

 

大学に入学してから邦楽を仕入れ始めました。

理由は、洋楽ばっかり聞いていたため、カラオケで歌える曲が無く…。

EXILEや他の流行りの邦楽を歌えるように頑張りました。

EXILEは今でも好きで、特にHIROさんの想いに感動したことにより、LDH自体が好きです。

渋谷でイベントのオーガナイズしていた時に、NE-YOの『SEXY LOVE』に歌詞を創作し、自らも歌ってました。

また大好きだったVolta Mastersさんのavex移籍直前のアルバムリリースパーティも主宰させていただいたこともありました。

あるイベントでは、フラッとエルレガーデンの方々が来てくれたこともありました。

また友達にレゲエを歌ってみないかと言われてクラブでチャレンジしたが、うまくいかなかったww

大学4年に人生で一番面白い失恋をした時は、Trey Songzの『Can’t Help But Wait』を猛烈に聴いていましたww

 

僕自身、どんな時も近くに音楽があったと感じます。

音楽は、当時の情景とどんな感情を抱いていたのかを記憶の彼方から蘇らせてくれる。

音楽の素晴らしさを改めて実感する2023年初。

 

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