
消灯、フラッシュ、常時のそれぞれのポジションと、ボタンの関わりを飲み込むと、ポジションごとにボタンのタッチが一定の動きをしているのがわかりました。ボタンの素晴らしさが理解出来ました。スライドの切り替えは、クルマのクラッチの如く、ボタン押下の半押し、全押しとともに二段階でやると灯りが途切れないのがわかりました。

当時乾電池は、非常に高価で、持ちが悪かったです。外装が紙製で、液漏れや放電もしやすかったです。それゆえ、フラッシュ機能は、電池延命の機能として、必要な装置でした。母はフラッシュ機能を活用して点灯させていたのが伺えました。昭和30年代に入ると電池の値段も大量生産出来るようになり、値段が下がり、普及品になって行きました。

そして、今では充電再利用軽量エネループ。
スライドスイッチがニ段階切り替えだから、ボタン接点もしっかり合っているのだと理解出来ました。あとは、押下方向が異なっても、接点が変わらず作用するのが不思議で、調べてみたくなりました。
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