朝明けに

聖書のことばから、うれしい一日一日の糧を!

この山の上で、永久に死を滅ぼされ、涙とそしりを除き

2017-12-11 10:11:00 | 聖書から
ローズンゲン日々の聖句(12/11;月)のうち、1か所、引用を間違いました。
お詫びし、訂正いたします。
イザヤ書29:1~8は、→イザヤ書25:1~8でした。

イザヤ書25:1節から8節には次のように書かれています。
 「主よ。あなたは私の神。
私はあなたをあがめ、あなたの御名をほめたたえます。
あなたは遠い昔からの不思議なご計画を、
まことに、忠実に成し遂げられました。


あなたは町を石くれの山とし、城壁のある町を廃墟にされたので、
他国人の宮殿は町からうせ、もう、永久に建てられることはありません。
それで、力強い民も、あなたをほめたたえ、
横暴な国々の都も、あなたを恐れます。
あなたは弱っている者のとりで、
貧しい者の悩みのときのとりで、
あらしのときの避け所、
暑さを避ける影となられたからです。
横暴な者たちの息は、
壁に吹き付けるあらしのようだからです。
砂漠のひでりのように、
あなたは他国人の騒ぎを押え、
濃い雲の陰になってしずまる暑さのように、
横暴な者たちの歌はしずめられます。


万軍の主はこの山の上で万民のために、
あぶらの多い肉の宴会、良いぶどう酒の宴会、
髄の多いあぶらみとよくこされたぶどう酒の宴会を催される。
この山の上で、
万民の上をおおっていた顔おおいと、
万民の上にかぶさっているおおいを取り除き、
永久に死を滅ぼされる。」
神である主はすべての顔から涙をぬぐい、
ご自分の民へのそしりを全地の上から除かれる。
主が語られたのだ。」


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イエスが、二度目に来られる日が、近いのだそうですから

2017-12-11 08:44:38 | 聖書から
身を起こして頭を上げなさい。
あなたがたの解放の時が近いからだ。ルカ21:28(12/10の週の聖句)

 アブラハムはロトに言った。
「私たちは親類同士だ。
私とあなたの間ではもちろん、
お互いの羊飼いの間でも争うのはやめよう。」創世記13:8

 多くの部分があっても、
一つの体なのです。Ⅰコリント12:20

 ルカ21:25~33
 サムエル記上2:1~10(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句12/10;Ⅱ日)

主があなたを祝福し、
あなたを守られるように。民数記6:24

 祝福を祈りなさい。
祝福を受け継ぐために
あなたがたは召されたのです。Ⅰペテロ3:9

 イザヤ書29:1~8
 ゼカリヤ書5:1~11(通読箇所)

  (ローズンゲン日々の聖句12/11;月)

 イエスは、弟子たちの
「これらのことはいつ起こるのでしょう。
どんな前兆があるのでしょう」との質問に答えて言われたのだそうです。
「日と月と星には、前兆が現れ、
地上では、諸国の民が、海と波があれどよめくために不安に陥って悩み、
人々は、その住むすべての所を襲おうとしていることを予想して、
恐ろしさのあまり気を失います。
天の万象が揺り動かされるからです。
 そのとき、人々は人の子(イエスは自分のことをよく、「人の子」と言われた)は、
力と輝かしい栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。
これらのことが起こり始めたなら、
からだをまっすぐにし、頭を上に上げなさい。
解放のとき、贖(あがな)いが近づいたのです。
いちじくの木や、すべての木を見なさい。
木の芽が出ると、それを見て夏の近いことがわかります。
そのように、これらのことが起こるのを見たら、
神の国は近いと知りなさい。
天地は滅びます。
しかし、わたしのことばは決して滅びことがありません」(ルカ21:25~33)と。


天の神、主、「『私はある』という者」と名乗られる方は、
すべての人を祝福し、守りたいと思っておられるようです。
それで、私たちにも祝福を受け継いでほしいと願われ、
私たちの心にも、周りの人の祝福を願う思いを置こうと思っておられるようです。
私たち、一人ひとり、それぞれちがいますけれど、
一つのからだのよう、なのだそうですから。
からだが、部分部分は違っていながら一つであり、
一つの頭につながり、
頭の思うとおりに動いていくように、
愛において一つにしていただけるのだそうです。
祝福を受け継ぎ、祝福し合うようにと。

 そして、エルサレムに起こる前兆については、イザヤを通して言われます。
「ああ、エルサレム、エルサレム。ダビデが陣を敷いた都よ。
わたしはエルサレムをしいたげるので、そこにはうめきと嘆きが起こる。
わたしは、あなたの回りに陣を敷き、あなたを前哨部隊で囲み、あなたに対して塁で囲む。
あなたは倒れて、地の中から語りかけるが、あなたの言うことは、ちりで打ち消される。

しかし、あなたの敵の群れも、細かいほこりのようになり、
横暴な者の群れは、吹き飛ぶもみがらのようになる。
しかも、それはにわかに、急に起こる。
万軍の主は、雷と地震と大きな音をもって、
つむじ風と暴風と焼き尽くす火の炎をもって、あなたを訪れる。
エルサレムに戦いをいどむすべての民の群れ、
これを攻めて、これを取り囲み、これをしいたげる者たち、
シオンの山に戦いをいどむすべての民の群れも、そのようになる(イザヤ29:1~8)、と。

 それで、天の神、主は、
「エルサレムの平和のために祈れ。
おまえを愛する人々が栄えるように」(詩篇122:6)とも、言っておられるのだそうです。


今日も。
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