朝明けに

聖書のことばから、うれしい一日一日の糧を!

新しい人を身に着け、日々新たにされて歩む者にしていただいているのだそうですね。私たち。

2013-10-21 23:49:29 | 聖書から
神は

ご自分にかたどって

人を創造された。

神にかたどって

創造された。創世記1:27






あなたがたは、

造り主の姿に倣う

新しい人を身に着け、

日々新たにされて、

真の知識に達するのです。

コロサイ書3:10
  



(ローズンゲン日々の聖句10/22火)






御父、御子、御霊が一体となっておられる、それにかたどって造られ、その一体に倣う新しい人を着せていただくのだそうですね。私たち。


ぶどうの木と枝が一体であるように(ヨハネ15:1~6)、また、イエス様が、「わたしたちと同様に、彼らが一つとなるためです。」(ヨハネ17:11)、「父およ、あなたがわたしにおられ、わたしがあなたにいるように、彼らがみな一つとなるためです。また、彼らもわたしたちにおるようになるためです。」(同17:21)、「わたしたちが一つであるように、彼らも一つであるためです。」(同22)と仰っておられるように、なのですね。




私たちは、古い人(生まれた時からの私という霊、および魂)を、イエス・キリストの十字架の死に合わされて、死んだものと計算し、新しい人(イエス・キリストによって派遣されて来ていて下さる新しい霊、および、その霊の思いの現れである新しい魂)を、これから生きる私と受け取って歩む者のしていただけるのだそうです。


それで、今の私たちの心には、古い人(霊)から来る思いと、新しい人(霊)から来る思いが混在しますけれど、古い人(霊)から来る思いを「死んでしまっているもの」と計算し(ロマ6:11)、新しい人(霊)から来る思いを私の思いとして行動するのだそうです。



今日も。



イメージ 1






[にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ]





[269RANKのランキングサイト]





"哲学・思想 ブログランキングへ"

「わたしの霊」と呼ばれる方による、新しい生き方を受け取って欲しいのだそうです。

2013-10-20 22:06:58 | 聖書から
わたしの霊を

お前たちの中に

置き、



わたしの掟に従って

歩ませ、

わたしの裁きを

守り行わせる。

エゼキエル書36:27
 





神は

私たちに、

新しい契約に仕える資格を

与えてくださいました。

Ⅱコリント3:6
  



 (ローズンゲン日々の聖句10/21;月)






人間は、

霊の思いが

心(魂)の思いとなり、

体の行動となるのですね。




それで、

霊が交替すれば、

心の思いが変わり、

行動が変わることになるのだそうです。




御思いを

文書で示して、

自分の力で

その御思いに沿う行動をとるようにという

古い契約では、

だれ一人

御思いに添えないことを、

1500年に渡るイスラエルによる実験で

はっきりさせたうえで、



あの方は、

新しい契約を

一方的に用意して下さったのだそうです。




それは、

あの方の霊と呼ばれる方を

私たちの内に派遣し、



今までの私という霊と

交替させることによって、

あの方と一つ思いになっておられる

その霊の御思いが、

私たちの心の思いになって、

私たちを、

あの方と

一つ心、一つ行動をとる者にして下さる

というものなのだそうです。




御子である方の十字架刑によって、

今までの私という霊が

処刑済みとされ、



新しく

あの方の霊と呼ばれる方を

お迎えして、



その方が心に置いて下さる

あの方の御思いに添って行動する、



それが

新しい契約に仕える資格なのでしょうかね。




だから、言われます。

「御霊に満たされなさい」(エペソ5:18)と。
この方によって起こる心の思いに

気をつけていきたいですね。



今日も。




イメージ 1





[にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ]





[269RANKのランキングサイト]





"哲学・思想 ブログランキングへ"




「わたしこそ、あなたを慰めるもの」

2013-10-19 22:54:56 | 聖書から
悪に負けることなく、

善をもって

悪に勝ちなさい。

ロマ書12:21

(今週の聖句)
 





わたし、

わたしこそ神、

あなたを慰めるもの、



なぜ、

あなたは

死ぬべき人を恐れるのか。

イザヤ書51:12
 





体を殺しても、

その後、

それ以上

何もできない者どもを

恐れてはならない。

ルカ12:4
 



 (ローズンゲン日々の聖句10/20;日)






力強い方が

私の側に

ついていて下さるのだそうですね。





その方が

「あなたを慰めるのはわたしだ」と

おっしゃって下さっているのだそうですから。




人間は、

最悪、

私たちを殺すことがありますが、

でも、

そこまでで、

それ以上は何もできないのですね。





死んだあと、

ゲヘナ(地獄、黄泉)に投げ込む権威を持つ方が

いらっしゃるのだそうです。



その方こそ、

恐れるべき方なのだそうです。



が、

その方が

「わたしこそ、あなたを慰めるものだ」と

おっしゃって下さっているのですから、

安心ですね。




人を恐れるとき

思い出したいですね。



私の側についていて下さる

力強い方を。



今日も。



イメージ 1






[にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ]





[269RANKのランキングサイト]





"哲学・思想 ブログランキングへ"


見捨てることも、滅ぼすこともないのだそうですね。私たちを、あの方は。

2013-10-18 23:11:31 | 聖書から
あなたの神、

主は

憐れみ深い方であり、

あなたを

見捨てることも

滅ぼすことも

ない。

申命記4:31
 





イエスは、

神の御前において

憐れみ深い、

忠実な

大祭司となって、



民の罪を償うために、

すべての点で

兄弟たちと同じように

ならねばならなかったのです。

ヘブル書2:17
 



 (ローズンゲン日々の聖句10/19;土)






憐れみ深い方なのですね。

あの方は。



それで、

見捨てられ、

滅ぼされて

当然の私たちも

憐れみを受けて、

「子」にまで、

していただいているのだそうです。




その憐れみは、

心の中、

心情の範囲にとどまるのではなく、



この歴史の中での

具体的な事実として、

私たちを子とするため、

あの方と私たちの間を取り持つ方として、



御子である方を

大祭司として

立てて下さったのだそうですね。




御子は、

大祭司となるために、

私たちと同じようになるため、

人として

私たちの世に生れて下さり、



私たちの罪の執り成しのために、

牛や小羊の血ではなく、

十字架で流された

ご自身の血でもって、

私たちの贖いを

完成して下さったのだそうです。




この方によって、

私たちは

「子」の身分をプレゼントされ、



御子と同じ立場で、

「愛するわが子よ」と

声をかけていただき、



私たちもあの方に

「アバ、父」と、

「天の父よ」と、

親しく呼びかけていけるのだそうですね。



今日も。



イメージ 1






[にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ]





[269RANKのランキングサイト]





"哲学・思想 ブログランキングへ"



どんなことでも、見ていただけ、知っていただけるのだそうですね。あの方には。

2013-10-17 23:03:32 | 聖書から
あなたは

私の歩くのも伏すのも

見分け、



私の道に

ことごとく

通じておられる。

詩篇139:3






どんなことでも、

思い煩うのは

やめなさい。



何事につけ、

感謝を込めて

祈りと願いをささげ、



求めているのものを

神に

打ち明けなさい。

フィリピ書4:6
  



(ローズンゲン日々の聖句10/18;金)






私の全部、

過去のことだけではなく、

これからのことのすべてを、



私の人生のすべてを

知っておられる方に

打ち明け

相談出来るのですね。

私たち。





しかも、

こわごわだったり、

様子をうかがいながら

オズオズだったりではなく、



愛されている者、

私のことを大事に思っていて下さる方として、

愛されている子が、

父親に対して

親しく、はばかるいことなく、

なのですね。




ひとりで

思い煩っているところから、

目を上げて、

「私はこの通りです」と

何でも打ち明け、



全部

見ていただき、

知っていただけるのだそうですね。




あの方は、

思い煩いや

心配ごとについても、

私たちと

心を、思いを

一つにしたいと

願っていて下さるのだそうですから。



今日も。



イメージ 1






[にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ]





[269RANKのランキングサイト]





"哲学・思想 ブログランキングへ"