ユーロな日々

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レアル対バイエルン2戦目

2004年03月26日 | 欧州2010-2003
レアル対バイエルン2戦目。前半ジダンのシュートで先制したレアルがそのまま逃げ切った。この3日後に、レアルはビルバオに4点とられて負けたわけだが。 ビルバオ戦でひどかったサルガドとエルゲラは、この日はよかった。それで疲労がたまってしまって、ああいうパフォーマンスになってしまったのだろうか。
ベッカムはこの日も目立っていなかった。が、バイエルンの攻撃に、いまいち精細がなかったので救われた、と見るべきかもしれない。
バイエルンには、ミドルシュートであわやというシーンは何度かあったものの、レアルを崩した場面はなかった。
バラックは目だたず、リザラスもディフェンスでは仕事をしていたが、攻撃では、一度も決定的な場面を作れなかった。カーンに元気がない。長髪は似あわないし、痩せて見える。かつての立っているだけで相手を威圧していたオーラはない。
リーグ優勝は絶望的、ドイツカップも敗退し、そしてチャンピオンリーグでもベスト16で姿を消したわけだ。