かなり昔の話だ。40年ほど前だ。私は大人になり、ビールを伸び始めた。当時のビールのメーカーは、4社あった。がキリンがほぼ独占的なトップシェアだったと思う。そしてアサヒとサッポロそしてサントリーと言ったメーカーがあった。
何年かビールを飲むうちに自分の好みがハッキリしてきた。結果私の一番好きなビールはサッポロ「黒ラベル」だった。
しかしアサヒの「スーパードライ」やキリンの「一番搾り」が発売されると有難い事に、殆どどれでも良くなった。どれもうまかったからだ。
そして、今ではビールではないがビール。発泡酒や第三のビールまである。
最近良く飲むビール(ではない)に、サントリーの「金麦」がある。おなじように飲むビール(ではない)にキリンの「のどごし生」がある。
そのサントリーの「金麦」を地元のお酒やさんから買った。すると『大阪王将タイアップ企画大阪王将の餃子が必ずもらえるキャンペーン』のCMと引換券が入っていた。
350CC×6缶毎に引換券が一つ。4枚で必ずもらえる・・・。
地元には、JR駅の近くに昔「餃子の王将」があった。しかし最近なくなった・・・。
隣の駅、つまり四條畷の駅前にたしかあったはずだ・・・。
と言う事で、タダでもらえるものなら貰おうと言う事で、四條畷の駅前の王将に行った。「餃子の王将」の旨い餃子が貰えるなら・・・と。
整理券を渡して、お店の方に「このキャンペーンの整理券4枚で、餃子が貰えますか?」と
するとお店の方が申し訳なさそうに「内は京都の王将なんです。これは大阪王将なんです」と答えられた・・・。
私は「・・・エーそうなんですか!!!京都???大阪???」
すぐ、理解したのは、「王将」には大阪「王将」と京都「王将」があった(らしい)と言う事だった。
そしてすぐ「それなら大阪王将はどこにあるの?」と聞こうと思ったが、すぐそれはやめた。すでにこのお店ではおそらく大変な迷惑を被っているだろうと。
「王将」に行く前に娘が、餃子はいらないけどチャーハンが欲しいと言った事を思い出した。無料では餃子は貰えなかったが、かわりに、チャーハンを買って帰った。
初めて知った「王将」の事実。最近では「餃子の王将」の社長が銃で射殺された事件があったのだが・・・。
むかし、この話は聞いていた気がする。しかしだからどうなのだろうか?
改めて、思い知った。餃子の王将と言うブランド。それはやはりひとつであるべきだろう。創業者一族の争い(?)かどうかは良く知らないが、消費者としては、その違いは意味不明だ。
もともとは「餃子の王将」は京都が発祥。従って「餃子の王将」は「京都王将」。元々同じ暖簾で「餃子の王将」を大阪で展開していたが「大阪王将」。しかしその生い立ちや結果はどうあれ、消費者から見れば、その違いは分からない。
つまり「京都王将」だろうが、「大阪王将」だろうが、どっちもおなじ「餃子の王将」ではないのか?
しかし、それでも「京都王将」はアサヒ、「大阪王将」はサントリーの系列らしいのが余計に消費者から見れば混乱を招いている???いやそれさえも知らない???
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