こんにちは。春と初夏の間のこの季節。いかがお過ごしでしょうか。
今日は、長生寮でのちょっとした出来事をお話しします。
毎年春に、長生寮ではツバメやスズメなどが巣を作り、子育てをする姿が見られます
今年も鳥たちが、巣作りをして卵を温めていました。
6月に入ると、雛たちが巣でご飯を待つ鳴き声が聞こえたり、空を飛ぶ練習をする姿が見られ始め、利用者さんも職員も、その姿を毎日見てとても癒されていました
ですが、風雨の強い日の翌日、なんと・・・ツバメの巣が地面に落ちてしまっていました
きっと雛たちも巣と一緒に落ちて、強い衝撃を受けたことでしょう。
利用者さんもとても心配そうな顔をしていました。
よく見ると、雛たちは弱っていましたが息をしている様子。
段ボール箱に入れて様子を見ていると、ちゃんと親鳥がお世話をしに来ました雛たちもそれに応えて鳴いています。
地面に近いところにいると、敵がやってくるため、新しいお家を作り、壊れた巣ごと引っ越ししていただきました
居心地はどうでしょうか
この後、ちゃんと親鳥が新しいお家に雛のお世話に来ていました。一安心です
無事に巣立ちますように・・・