都市センターホテルで開催された全国市議会議長会基地協議会第104回理事会へ出席しました。
令和2年度、3年度はコロナの影響で書面で行われてきた理事会も今年度は通常開催となり、全国の自衛隊基地や米軍基地を抱えている市町村の議長が集まりました。
会長の挨拶の後は、総務省自治税局固定資産税課長から「基地交付金・調整交付金の令和5年度予算概算要求」と防衛庁地方協力局総務課長から「基地周辺対策経費の令和5年度概算要求」の説明が行われました。
基地交付金、調整交付金、基地周辺対策経費は池子住宅地区及び海軍補助施設を抱える逗子市にとっては大切な財源であり、総務省と防衛省がどれだけ予算を確保できるかによって、逗子市への配分が決まります。
令和5年度については基地交付金、調整交付金は令和4年度と同じそれぞれ29,940,000円、7,600,000円を基地周辺対策経費については令和4年度は1,183億円だったものを1,259億円を要求しています。
要求が全て通るよう、基地協議会メンバーが国会議員へ要望活動を行います。
また、令和3年度決算、要望(案)、負担金算出基準(案)について承認されました。

