
シマリスの「未来」ちゃんも、うちにやって来て
そろそろ1ヶ月経とうとしている。
しかしながら、未だ人に対する恐怖心が強い
らしく、飼い主にはなかなか慣れてくれない・・・。
借りてきたネコ状態w。
以前飼っていたシマリスも慣れるまで時間が
かかった記憶があるけれど、もうボチボチ
慣れてきてもいい時期のような・・・。
最近は、たまにカゴから出して部屋の中を自由に
動けるようにしてあげるのだが、決まってベッドの
下の同じ場所に行ってじっとしている。
誰も一度も何か危害を与えたりしてないから、
トラウマってこともないと思う。
そんな彼女を観察していると、「存在しない危険」に
対する恐怖心や警戒心という「見えない鎖」に
縛られて身動きがとれずにいるのがよくわかる。
けっして他の誰かに縛られているわけではなく
自分自身で勝手にそうしているだけ。
もって生まれた性格なのだろうか。
でも、こういうことは人間にも十分当てはまる。
物事に対し、あまりに恐怖心が強過ぎて全く自由に
行動出来ない人が結構いる。
これは本当に損な事だと思う。
恐怖心の無いのも問題だが、行動を抑制する無意味な
恐怖心を開放していかないといつまでも、不自由な
毎日を送ることになる。
自動車でサイドブレーキをかけたまま、走るようなもの。
そうならないためにも本当に危険なのかどうか、いろいろと
試行錯誤しながら本当の危険を感じる「カン」を磨きたい。
そろそろ1ヶ月経とうとしている。
しかしながら、未だ人に対する恐怖心が強い
らしく、飼い主にはなかなか慣れてくれない・・・。
借りてきたネコ状態w。
以前飼っていたシマリスも慣れるまで時間が
かかった記憶があるけれど、もうボチボチ
慣れてきてもいい時期のような・・・。
最近は、たまにカゴから出して部屋の中を自由に
動けるようにしてあげるのだが、決まってベッドの
下の同じ場所に行ってじっとしている。
誰も一度も何か危害を与えたりしてないから、
トラウマってこともないと思う。
そんな彼女を観察していると、「存在しない危険」に
対する恐怖心や警戒心という「見えない鎖」に
縛られて身動きがとれずにいるのがよくわかる。
けっして他の誰かに縛られているわけではなく
自分自身で勝手にそうしているだけ。
もって生まれた性格なのだろうか。
でも、こういうことは人間にも十分当てはまる。
物事に対し、あまりに恐怖心が強過ぎて全く自由に
行動出来ない人が結構いる。
これは本当に損な事だと思う。
恐怖心の無いのも問題だが、行動を抑制する無意味な
恐怖心を開放していかないといつまでも、不自由な
毎日を送ることになる。
自動車でサイドブレーキをかけたまま、走るようなもの。
そうならないためにも本当に危険なのかどうか、いろいろと
試行錯誤しながら本当の危険を感じる「カン」を磨きたい。
赤ちゃんにもいえると思います。
うちの娘みたいに無鉄砲にどんどん
歩いて転びながら覚えていくタイプと
慎重ではじめの一歩がでないタイプと。
どっちも親としては大変で心配なんですけどねw
そこがギリギリの警戒ラインなんでしょうね。
空自で言えば防空識別圏、私たちにも気付かないままにそんなラインを引いているように思います。
さりとて簡単に胸襟を開くことは怖い気もします。
個人的には「性善説」なんですが、実社会ではそうも言っていられません。
やはりおっしゃるように「カン」を磨くしかないですね。
やっぱり運命は各自性格の中にあるのです。
積極的な人と消極的な人とでは未来がまったく
違うものになるでしょうね。
でも、いずれにしても心配でない親はいない
と思います。
その警戒ラインが、なかなか縮まらないんですよw。
毎日一緒に暮らしていれば、もう少し縮みそうなんですが・・・。
なんせ食事を与えてくれるんですからw。
「性善説」には賛成ですが例外はありますね。
地道にカンを磨くのみです。
哺乳類! おんなじほにうるい
わかってるって
きっと…
たぶん…
…おそらく
話しは変わりますが
komugisouko/rx-7
RX-7故障 の物語を
読んで泣いてましたyo(藁
>komugisouko/rx-7
>RX-7故障 の物語
ちょっと意味がわかりませんです。
のページで、ロケット64さん
とは違った叙情詩的口語体の会話形式
が、自分の学生の頃のセヴンライフ
を思い出させてくれましたょ。
リンクが繋がってませんねw。