恥ずかしながら 我が庭はざっそうの見本市の様相です
勿論気になってはいるのですが 朝夕にちょっと草むしりなんて事では追いつきません
(クロームを使うと画像の大きさ調整が思うようにいかなくてイラッとします)
ちょっと可愛げな花を付けているサギゴケ?だって 凄い勢いで増えて行きます
雑草と呼ばれ忌み嫌われる植物も 存在する意味が何かあるのかもしれません
こんな詩があるのをネットで見つけたのでコピペしてみます
雑草のうた
鶴岡 千代子
せっかく 花を さかせても
せっかく 葉っぱを ひろげても
ふりむいていく 人はいない
それでも平気さ みんなして
むんむん草むら つくってく
どんなに のどがかわいても
どんなに ほこりを かぶっても
水など くれる 人はない
それでも平気さ 上をむいて
のびたいほうだい のびていく
オオバコ ハコベ ヒメジョオン
ちゃんと 名前が ついてても
よびかけてくる 人はいない
それでも平気さ いつだって
きらきらしながら 生きていく
嫌われたって みんなみんな頑張って生きているんですね 神様の力かな?
美空ひばりさんが唄う 「雑草の歌」も youtyubeで見られます