まだうつ治療中だった頃、知人から鳥を飼ってみないかと言われ、あまりピンと来ないまま二つ返事でセキセイインコを飼うことになったのが始まりで。
正直、鳥なんてどこが可愛いのか全然分かってなかった私。以前、じぃちゃん家で飼われてた白文鳥にもあまり好かれてなかったし。
我が家に連れてこられた黄色頭で緑色のペットショップならどこにでも居そうなごく普通の雌のセキセイは、手乗り崩れで気が強く手を出したら噛みついてくる始末で、初めて飼うのには全く向いてない部類のインコでした。
この先ちゃんとやっていけるか非常に不安になりつつ、「ちーこさん」というこれまたありがちな名前を付けて一緒に生活していくことに。

家に来たばかりのちーこさん
鳥の扱いに慣れていない私は、一日一回の放鳥(カゴから外に出すこと、犬で言うところの散歩)で案の定ちーこさんに逃げられまくって、外に出したらもう最後、捕まえられなくて何時間も格闘する日々を送っていました。
大好きな青菜をチラつかせたり、粟の穂で誘ってみたり・・・
今思えば、全く知らない所に連れて来られて、知らない人に追いかけまわされたらインコでなくても怖いと思うんですが(笑)
私もネットで飼い方を調べて知ってしまった以上、一日一回放鳥しなきゃいけないって必死だったんですよね。
そんな押し問答が続いたある日・・・転機は急に訪れました。
朝の家事を済ませて、いつもの放鳥の時間。ちーこさんをカゴから出して、疲れた私は床で横になってウトウトしていました。しばらくして、腕をツンツンされたような気がしてふと目を開けてみると、なんとちーこさんが私のそばに居たのです。
今まで放鳥すると物陰に隠れてしまって、どうやっても近づいてくれなかったのに・・・

私の脚に乗るちーこさん
それからというもの、ちーこさんと大の仲良しになりました。
どういった風の吹き回しでちーこさんがデレてくれたのか未だに分かりませんが(笑)、一日一回の放鳥が癒しの時間になりました。

羽繕い中

ウトウト・・・

首かしげ
残念ながらちーこさんは数年前に虹の橋を渡ってしまったのですが、沢山の愛くるしい仕草の写真と沢山の思い出を残してくれた、大切な私の初代インコさんです。
この時期になると、ちーこさんをお迎えした時のことを決まって思い出すのです。
まさか自分がこんなにも鳥にハマるなんて、思いもよらなかったなぁ(笑)
正直、鳥なんてどこが可愛いのか全然分かってなかった私。以前、じぃちゃん家で飼われてた白文鳥にもあまり好かれてなかったし。
我が家に連れてこられた黄色頭で緑色のペットショップならどこにでも居そうなごく普通の雌のセキセイは、手乗り崩れで気が強く手を出したら噛みついてくる始末で、初めて飼うのには全く向いてない部類のインコでした。
この先ちゃんとやっていけるか非常に不安になりつつ、「ちーこさん」というこれまたありがちな名前を付けて一緒に生活していくことに。

家に来たばかりのちーこさん
鳥の扱いに慣れていない私は、一日一回の放鳥(カゴから外に出すこと、犬で言うところの散歩)で案の定ちーこさんに逃げられまくって、外に出したらもう最後、捕まえられなくて何時間も格闘する日々を送っていました。
大好きな青菜をチラつかせたり、粟の穂で誘ってみたり・・・
今思えば、全く知らない所に連れて来られて、知らない人に追いかけまわされたらインコでなくても怖いと思うんですが(笑)
私もネットで飼い方を調べて知ってしまった以上、一日一回放鳥しなきゃいけないって必死だったんですよね。
そんな押し問答が続いたある日・・・転機は急に訪れました。
朝の家事を済ませて、いつもの放鳥の時間。ちーこさんをカゴから出して、疲れた私は床で横になってウトウトしていました。しばらくして、腕をツンツンされたような気がしてふと目を開けてみると、なんとちーこさんが私のそばに居たのです。
今まで放鳥すると物陰に隠れてしまって、どうやっても近づいてくれなかったのに・・・

私の脚に乗るちーこさん
それからというもの、ちーこさんと大の仲良しになりました。
どういった風の吹き回しでちーこさんがデレてくれたのか未だに分かりませんが(笑)、一日一回の放鳥が癒しの時間になりました。

羽繕い中

ウトウト・・・

首かしげ
残念ながらちーこさんは数年前に虹の橋を渡ってしまったのですが、沢山の愛くるしい仕草の写真と沢山の思い出を残してくれた、大切な私の初代インコさんです。
この時期になると、ちーこさんをお迎えした時のことを決まって思い出すのです。
まさか自分がこんなにも鳥にハマるなんて、思いもよらなかったなぁ(笑)