「顧客の視点に立っていない」=リコール問題でトヨタを批判-前原国交相(時事通信) - goo ニュース
前原大臣も、物事を正しく見る目を持っていますね。
僕も、前に書きましたが、あの説明はあまりにも、ユーザーを舐めていると思いましたよ。
所で、話は変わりますが、終に今回のオリンピックで、日本は金メタルが一つも取れませんでした。
それに引き換え、韓国では十五個に近づくくらいたくさんの金メタルが取れました。このこととトヨタの今回の問題が関係有るように思います。
国母選手の服装が話題になり、彼は試合の前にこっぴどく怒られました、精神的に著しく移植したと思います。それが、居合いに良い影響を与えるはずがありません。
自由奔放に滑ることによって、始めて、よい演技が出来る協議でその直前に、論語調のお説教をされれば碌な結果には結びつかないでしょう。
あの程度の服の着こなしは、十年以上も前から若者のファッションのようなものです。
キムヨナと浅田の滑っているときの顔を見ると、ああ、これは負けるなと云うのが、よく分かります。
キムヨナはリラックスしてスイスイと滑っていますが、浅田は歯を食いしばるようにして、何かにがんじがらめにされるような雰囲気で滑っていました。恐らく、周囲の威圧感が現れたのではないかと感じます、勿論本人的な部分も有るかもしれませんが。
掻きオリンピックに比べ、冬季オリンピックは芸術や感性に頼る部分が多いと思います。そういう選手に重圧を与えては、勝てるものも勝てなくなるのでしょう。
韓国が支払っているオリンピック予算に比べ、日本は四分の一しかないからだなどと言う人も居るかも知れません。でもそれだけではないと思います。
日本の若者は、あまりにも上から押し付けられる閉塞感に潰されているような気がします。
その押しつぶしている元凶の代表者が傲慢トヨタの傲慢奥田でしょう。
経団連のトップになって、その傲慢さは頂点に達し、自分達の気に入らない放送をする局には、広告を出さないと言うような恐喝を公然と行いました。
公共の放送局に対してです。
そして、結果として放送局の流れは、その意図する方向に向かってしまいました。その以前から既に、出る杭は打て式の傾向を作っていたものが、あの傲慢発言により、より明確になったと思われます。
公共の電波に対してすらも、あのような傲慢な行為をなす経営者であれば、その社内では、とても自由な発想や技術は生まれてこないでしょう。勿論、正しい報告や敏速な対応も制約されてしまうでしょう。その結果が、今回のリコール事件に結びついたのではないかと思われます、相当根が深いものでしょう。
トヨタ社内の改革は勿論、歪められてしまった日本の改革も必要なくらいです。
経団連は、傲慢奥田流をキャノンに引き継がせました。
御手洗は、この手法を更に推し進め、違法行為までも正当化しようとしております。
いずれ、この会社についても、何らかの帰結があるものと思われます。
麻生を追い出すことによって、閉塞感が取り除かれると期待したものですが、再び、金持ち鳩山により重い蓋を閉じられてしまったような状態が、今の日本でしょう。
江戸末期の感覚は更に続いていますね。
確かに、これは重い大きなハンディかもしれませんが、これを打ち破るのは、若い力でなくてはなりません。
次の冬季オリンピックには、どんな結果が待っているのでしょうか。
江戸末期 以前重いぞ 閉塞感 傲慢トヨタ 吹き飛ばせるか