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グリーフケア2

2020-10-16 12:39:00 | 日記

今週月曜日、グリーフケアの会に初めて参加してみた。対面での会は、コロナ禍では中止しているところが多い中、開催していて貴重な会だと思って参加した。そんなわけで、参加者が多かった。一人話せる時間が限られているし、何故かあまり、本音で話せなかった。自分の想いを素直に言葉にしずらかった。やはりオンラインの方が私にはあっているのかもしれない。来月は2回分予約を入れた。楽しみだ。対面での場合、話している人の話に聞き入りすぎて、そちらへ思いが入りすぎてしまって、良くないのかもしれない。自分の方がましだとか、立ち直り方が上だとか、妙な比較をしてしまっていた。そんなこと関係なく、素直に思いを話したい。次回のオンラインでの会はそうしたいと思っている。私の場合は、どうしても、夫の最後の時に立ち会えなかったことが、尾を引いている。立ち会えていたら、今とは少し違った悲しみ方だったのだと思う。多かれ少なかれ、悲しいのだが、しっかり見届けられなかったことは悔いが残ってたまらない。ずっと一緒にいたいと思って仕事を辞めて、看護をスタートさせたのに、どうして最後一緒にいられなかったのか。そればかり考えてしまう。もちろん、また会いたいとか、もっと一緒にいたかったという思いも強いのだが、最後手を握っていてあげられていれば、絶対違ったと思う。今更だが。どうしても後悔が残って仕方がない。神様、こんな思いを持ち続けないでいられるようにしてください。もっと気持ちを切り替えられるように力をください。あなた、そんなこと気にすることないんだよと、私に思わせて下さい。お願いだよ。こんなにあなたのこと思っているのだから。いつまでもいつまでも、あなたのこと、思い続けているから。またあなたに会える時まで、私のことずっと見守っていてよね。忘れないでよね。大好きなあなた。今日はこれから実家に行ってきます。両親も私が行くと喜んでくれる。あなたのことで忙しかったときは、あまり顔を出すこともできなかったから、なるべく、元気なうちに親孝行しないとという思いが強くある。あなたのことがあってから、人の命の限りを痛感するようになった。命には限りがある。ずっと、続くと思っていた。何の根拠もなく。そうではない。限りがある。もちろん、自分の命にも。日々、落胆しながら生きていったって仕方がないのに。もっと、自分の人生を充実させたいのに。まだそんな気分になれない。あなたは、道半ばで逝ってしまったのに、私だけ美味しいもの食べるとか、おしゃれするとか、そんなことをする気分になれない。一番大好きな温泉に行くこともできない。あなたと一緒に行った思い出が蘇って辛いということもあるが、私一人、余暇を楽しむという気分になれない。そんな気持ちを持つことは、まったく必要ないと思うが、何故かまだ駄目だ。あとどのくらい、あとどのくらい月日が過ぎれば、あなたの死を受け入れられるようになるのかな。あなたの死。悲しい死。寂しい死。私一人残して。ひどいよ。



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