10月8日(土)午前10時 JR巻向駅に集合 本日の予定を説明しスタート。
コース
JR巻向駅→井寺池箸墓古墳→川端康成歌碑→檜原神社→玄賓庵→狭井神社→
大美和の杜展望台→薬の道→大神神社→平等寺→金谷の石仏→仏教伝来の地碑
→桜井駅
箸墓古墳からホケノ古墳
万葉歌碑も数多く点在していましたが、なかでも有名なのは、井手池の堤にある、川端康成の筆による万葉歌碑であり、
倭建命が読まれた歌、「大和は 国のまほろば たたなずく 青垣山こぼれる 大和し美し」が刻まれており、ご本人自ら
この地に立ち、石の大きさや場所まで細かく決められたそうです。
檜原神社参拝、昼食休憩の後、三つ鳥居前で記念写真。
山の辺の道ウォーキングへ
大美和の杜展望台から大和盆地を眺望 遠くに二上山も見えます。耳成山、香久山、大鳥居も見えます
薬の道を経て大神神社に到着。
平等寺を経て金谷の石仏を除きこみ、仏教伝来の地碑へ、
仏教伝来の地のぞ場に、遣隋使・小野妹子が遣隋使の使者ときこくし、飛鳥の京へ入る際、大和朝廷が飾り馬75頭を
仕立て盛大な迎えたとされる、記念碑の前で
今日は季節外れの真夏日となり、蒸し暑い猛暑に見舞われましたが、通常より時間をかけ、ゆったりとしたペースで
予定コースをウォーキング、古代ロマン漂う歴史に思いをいたし、万葉と神話の世界にしたり、無事桜井駅に到着。
ここからは、場所を駅前の居酒屋に移し、「元気で楽しく語ろう会」の始まりです。