3年ほど前だったか、某出版社から求められて、筆者は、このブログを開設したのだが……。
株について雑誌や書籍で記述を行い、しかも自らが株を売買する投資家として、筆者はブログ開設時、自らに2つの制約を課した。
①株や為替を含む相場の予測および個別銘柄の推奨を、雑誌・ブログ等で一切、行わない。
②自らの売買を、売買を行った直後に、すべて公開する。
①はまあ、人として書き手として投資家として、立場上、当然のことではある。ただしこれまで、雑誌・ブログで“やや予想めいたこと”は記してしまったかもしれない。
「上がればいいね」とか「ここまで下がれば買うしかない!」とか。
いずれにしても、はっきりとした予想はしていないし、銘柄推奨も一切していない。で、今後も絶対にやらない。
ひとえに、怪しい専門家になりたくないからである。
②は、著書である「スロー投資入門」「儲かる株は月足チャートが教えてくれる」で、1990年以降のすべての売買と、発行当時の全持ち株を明らかにしてしまったことで、羞恥心が失せた、からにほかならない。
売買・持ち株を公開する以上、下手くそな売買・投資はできない! 実際にはけっこう下手をうってしまっているのだが、それでも売買を迷った際に、努めて客観的に判断することができるというメリットがあって、それが今のまずまずの投資成績につながっているものと考察する。
本心としては、巧みな売買を世間に広くみせびらかしたいと思うのだが、なかなかうまくいかない。
むろん、運用が下手くそな某投信などのプロを見下してやりたい、との思いもある。
そもそも、当ブログは、そうした卑しい考えで運営・継続されているのである。
株について雑誌や書籍で記述を行い、しかも自らが株を売買する投資家として、筆者はブログ開設時、自らに2つの制約を課した。
①株や為替を含む相場の予測および個別銘柄の推奨を、雑誌・ブログ等で一切、行わない。
②自らの売買を、売買を行った直後に、すべて公開する。
①はまあ、人として書き手として投資家として、立場上、当然のことではある。ただしこれまで、雑誌・ブログで“やや予想めいたこと”は記してしまったかもしれない。
「上がればいいね」とか「ここまで下がれば買うしかない!」とか。
いずれにしても、はっきりとした予想はしていないし、銘柄推奨も一切していない。で、今後も絶対にやらない。
ひとえに、怪しい専門家になりたくないからである。
②は、著書である「スロー投資入門」「儲かる株は月足チャートが教えてくれる」で、1990年以降のすべての売買と、発行当時の全持ち株を明らかにしてしまったことで、羞恥心が失せた、からにほかならない。
売買・持ち株を公開する以上、下手くそな売買・投資はできない! 実際にはけっこう下手をうってしまっているのだが、それでも売買を迷った際に、努めて客観的に判断することができるというメリットがあって、それが今のまずまずの投資成績につながっているものと考察する。
本心としては、巧みな売買を世間に広くみせびらかしたいと思うのだが、なかなかうまくいかない。
むろん、運用が下手くそな某投信などのプロを見下してやりたい、との思いもある。
そもそも、当ブログは、そうした卑しい考えで運営・継続されているのである。
櫻井さんとて、昔は色々な苦いトレード経験あり、色々と本を読んだりされた事と思います。その中で、この人の本や考え方に出会ってから、少しずつ勝てるようになってきたという様な本や人はいますか?
私は林輝太郎さんや若井武さんの本が参考になりました。というより、自分で反省・研究しながら行き着いた先が彼らの考え方に近かったという方が正しいかもしれません。