前説
以下は持論です。
法を調べたものではありません。
評価と異なる宣伝は詐欺にあたる
ゲームなどが販売されると同時に「好評販売中」と掲げたりすることに違法性がある。
ゲームにおける「好評」とは、ゲームそのものの面白さの評価によって左右されるものである。
発売直後、まだ誰もプレイしてない段階で、好評発売中は「嘘」にあたるわけで、実際問題、違法性がある。
プレイした意見や感想など情報収集すら集まっていないわけで、好評であるかどうかは分かっていないので「好評発売中」は嘘にあたる。
例えば、ドラゴンボールの最新作が〇月〇日に発売とあって、予約が始まり、発売と同時に1万部、売れた。
これは、ゲームが面白いから売れた数ではない。
ゲームが好評のわけではなく、ドラゴンボールが好評なだけ。
ユーザーとしては、
あ、ドラゴンボールのゲーム出るんだ、やってみたい。などの、ドラゴンボールが好きという感情で予約したり購入したりしてる。
ドラゴンボールが好評なだけで、ゲームが好評なわけではない。
メーカーの販売と同時に好評販売中という表現は、ユーザーに「このゲームは面白い物である」という印象を植え付ける宣伝文句であり、過大な良評価の印象をユーザーに与える行為であり、嘘の情報によって購買意欲を掻き立てている行為であり、違法性が高い。
先にも書いたように、ゲームにおいての「好評」というのは、あくまでプレイをした上の結果を掲載しなくてはならない。
つまりは
最低でも発売から1か月が経過して、数十時間はプレイしたであろうの日が経ってからアンケートを実施。
2、3週間程度を目安にアンケートを収集する。(アンケートを受入れる期間を設ける)
1万部売れてるならせめて1000通は意見を収集する。
その上で評価を判断する。
なので「好評発売中」を出していいのは発売から最短でも2カ月後。
発売と同時に好評発売中というのは、極めて詐欺に近い行為。
というか、嘘を書いて購買意欲を掻き立てて販売しているわけだから詐欺だと思う。
そして
Amazonや他のネットショップのレビューで星の数(評価)が1つ、2つなど低評価を付けられつつも、公式サイトで、好評発売中というのは、表記法違反。
過大評価は罪となる。
その製品を、ネットショッピングなどのレビューにある一般評価と反した評価を与え、良い物に見せて売りつける行為は詐欺にもあたる可能性のある行為である。
最後に
ドラゴンボールはあくまで例えです。
これを売ってるメーカーを叩いているわけではありません。