緩くスピリチュアリティな道を生きる…TAO

いつでも自分らしく…魂の感じるままに…気づいて行く…素直に表現する…そして楽しむ…

生れ変りは気づきに気付く事

2022-05-29 | スピ的視点
  昨日は、生まれ変わりの話をしていました。
旅行に行ってそんな事を感じて来たと。
生まれ変わりの地だといわれる所に行ったつもりだけど、
生まれ変わりというのは日々起こっていると結論で帰ってきました。
「生れ変り」の概念が深まった感じですね(^.^)
気づきに気付いた時が生まれ変わりで、
日々瞬間瞬間生まれ変わる。
生まれ変わったらそこから始まるという話でもありました。


大山祇神社での大樹も2600年越えでした。
屋久島でも3600年越えの縄文杉にも会って来ましたが。
岩盤が隆起した硬い所に根強く立って育って生き続けている大樹。
この瀬戸内の島々も仙酔島もそんな感じだったと。
何千年も歴史を重ねて立っているだけでも
色々季節によって体験も違う。
年輪は重なっていくけど、
皮が剥がれて行ったりもする。
そうやって繰り返し生きて育っている。

人間も同じだと。
内側の心は年輪のように育って大木になるけど、
同時に必要ない物は剥がれて生まれ変わる。
昔から仏教での輪廻転生というのは
亡くなってまたこの世に生まれ変わるという概念で伝えられてきましたが。


その概念が神様によって書き換えられ、
生きながらにして生まれ変わるという概念に変わったと。
生きていながらに気づきにより生まれ変わるという概念です。


大分前に聞いた話だったんですが、
神様、宇宙神様は4次元5次元の幽界霊界の次元を無くしますと言われました。
もうこの世に生きている者は、あの世に行ったとしても
次に生まれ変わる事が出来ない星に行くと。
この世が終われば源へ帰るように生きなければいけませんと。


その時には、あぁ~そうなんだと受け止めました。
私は、その時には、幽界霊界超えて宇宙に還りますと決めていたので何とも感じず納得したのを覚えています。


それで今回の旅で生まれ変わりの概念が変わって、
言葉的に納得したのを思うと、
あぁ~あの時、こういう事を言いたかったのかと理解したんです。


結論的には今を生きなさいよと簡単な事だし、
日々生まれ変わる程要らないものを外し、
自らを解放しなさいよという事だけど。


4次元5次元とかややこしいものが無くなるよという事が
理解出来たという事です。
こんな事も元々幽界や霊界、次元の世界を信じていない人にとったらどうでもいい事だろうから無関心な人には無関係ですね (^^;)
ほんの戯言だと思ってスルーして下さいね (^.^)
いつかは直面する事があるかも知れません。


気づきに気付いたら始まりという事ですが、
そこから価値観や概念や進む道が変わったり、
方向性が決まったりする時という事ですが。


病気、(今のコロナでもそうですが)見えない恐怖、
原因も分からないけど襲ってくる恐怖、不安、心配。
単なる風邪でも
熱が出てお医者さんに行き、軽い風邪ですと言われると安心します。
寝て休んで、栄養のあるものを取って下さいと言われたらそうします。


でも、単なる風邪だと思っていたのに咳が止まらず、
息苦しくなるとお医者さんにまた尋ねます。
最初に言われてた軽い風邪ですと言われて油断して遊んだり、
仕事して休まなかった事が原因かなと浮かんできます。
その咳がどんどん苦しくなり、微熱が続き、
どんどん原因が解からなくなり続きます。
不安と心配と恐怖がつのって来ます。
家族のそんな気まで自分に集まって来ます。
医師までがこれは何でしょうねと言います。
自分が病気も顧みず油断した、遊んだ、仕事したと自己嫌悪に陥ります。


医師は最終的にストレスでしょうねと結論付けます。
そこで、ストレスか!って受け入れる人もいてちょっと安心する人もいますが、
症状が続くとまた色んな感情が心の中で渦巻きます。
今度は心で渦巻いている感情で精神的に病んでしまったりします。
そこで、精神科に行くと最近では精神病でも研究が進んでいますので病名が色々出てきます。
また病名を言われると安心してしまうんですね。
薬を飲めばいい、一生共に付き合って行けばいいとかって。
私は、医学も薬も否定派では無いです。
症状を落ち着かすためのツールで必要だと思うからです。
でもそこでゆっくり考えられるかという事です。
最初の原因不明はなんだ?、
ストレスって何だ?という事ですよね。


熱が出て気づきを与えてくれたんです。
咳が出て気づいた。
原因不明だけど、何か原因があるんです。
カラダの中に熱がこもっている。
何か燃やしだそうとしている。
咳で何か吐き出そうとしている
自分の体の中がもうパンパンに破裂しそうなぐらいなんだ。
だから出そうとしている。
ストレスといわれ、精神疾患といわれ、
ただ病名をつけられ安心していても
その気づきが始まりなんです。

ストレスとは支え合っている物が支えきれなくなって耐えれなくなっている事です。
どこかに歪みが掛かっている。
その歪みの原因を吐き出そうとしている
カラダの表現です。


気づきに気付けば、対処は自分でしないといけない。
医学と薬で一時の応急処置はするけれど、
元はといえば…、そもそもは…、
そこへ方向転換する時なんだと思います。


人への怒りによってストレスを抱えているとしても
怒り自体は自分のものです。
それに気づかせてもらったんだと思います。
気づいたなら自分の怒りは何に対してか、どの部分になのか、
自分の弱点や気弱さや、優しさ故や傲慢さなのか、

そんな偏りがストレスとなっている場合もあるという事です。
一挙に自分に気づき、自分のその部分を認め、受け入れる
そこからが始まりです。


精神疾患ですと言われれば、先ずはそれを受けとめ、
そこから始まる。
闘病が始まるわけでは無いです。
自分探しが始まるだけです。
その自分探しで気づいた事をどんどん剝がし取って行きます。
丸裸になるまでです。
人間は丸裸になれば魂です。
本当は魂が肉体の着ぐるみを着ているだけなので
その事に気づくだけです。

そうやって卵が割れてかえるように、
着ぐるみ剥がして魂が生まれ変わるように、
また卵を産み、かえるように…、
剥がれて生まれ変わる。


人によっ着ぐるみ剥がされてしまうような事がこの世ではありますが、
その内にどんどん着ぐるみだけ剥がされ
裸の大様になってやっと自分に気づく…みたいな。


人に剥がされたいか、自分で剥がして行きたいか
どちらでも良いのかなと思います (^.^)
人に剥がされたとしても自分に気づくならそれも良し、
その人達に感謝ですから(^.^)

それが病気や事故だったとしても
それが気づきだったと気づけたら
その時が生まれ変わりです。

日々の出来事は、たった今の自分を創り上げてくれている。
生まれ変わりの成果ですよね。


今朝のTVでパラリンピックアーチェリー選手の
上山友祐選手のドキュメントがやっていたんですが、
高校の時に原因不明の両下肢機能障害で足がマヒしたんですが、
努力して受け止めたんでしょう、
ずっと続けていたアーチェリーをその後も続け、
東京オリンピックも世界大会にも出たという事でした。

その時に自身が述べた感想で、
今が一番幸せだと。
そしてこの足が今の自分をこんなにも幸せにしてくれたと言ってました。
並大抵の努力では無かったと思うし、
受け入れるのにも大変だったでしょうし、
私には分からない事ですが、
今の一瞬を創っているのは何事も受け入れた自分だという言葉に凄く共感しました。

誰でも同じではないので、
苦労も喜びも同じではない。
内なる努力は大小関係なく人にも分かるものでは無い。
自分しか分からない。
だから自分が自分を受け入れ認めたら良いのかなと思う。
少しの努力、大きな努力がいるかもしれない。
でもその時の自分は自分が創り上げた自分。
それに納得したらいいし、納得できたら良いのかなと。
いつも思う事ですが、
身体が不自由な方でも凄い努力して受けとめ潜在能力を発揮している人が大勢います。
その方は自分の事で自分の努力で自分の生まれ変わりなんだけど、
その後に多くの人へ、私達へ色んな影響を与えてくれています。
自分の生まれ変わりが魂の源にも影響を与え、
元のひとつの魂の源の大きな歪みを剥がし整えてくれる事になっている。
それは凄い事で、源が剥がれ動き振動し、
生まれ変わっているという事は、
地球だって振動が大きくなる事にも繋がります。
地震が起きているという事は生まれ変わりが
どんど起こっているという事ですよね。
地球の地震に心持って行かれないように
地球と自分は一体化ですから (^^;)
自分自身が生まれ変わる事に勤めた方が良いと思います。

気づいたら認め、受けとめ、
気づいたら生まれ変わり。
気づいたら始まり。



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