おはようございます。
ハッピートピアリスト宮崎です。
今朝は「くじらのトピアリー・立体花壇完成の図」をご紹介。
このトピアリーのお腹部分は植木でつくった純粋なトピアリー。
背中はビオラのプラグ苗(根っこが小さいまま育成した苗)を植えた立体花壇。
つまりハイブリットトピアリーです。
また、背中から潮を吹く仕掛けも!!
当初30分に1回の予定でしたが、
今は10分に1回となっているようですよ♪
潮を吹くじら立体花壇の動画は当社公式YouTubeで見ることができます。
施工現場ではすったもんだです。
でもね、完成すると「トピアリー制作っていいな」といつも思うのです。
なぜなら分野を超えてたくさんの力を借りないとないとできない仕事だから。
苗の育成はビオラを多品種育成している見元園芸(高知市)。
現地施工は創業60年以上の歴史を誇る葉山庭園(高知市)。
そのほか長年トピアリーつくりを支えてくれる樹木生産者。
躯体制作の仲間たちの力が集まって出来上がったもの。
そしてトピアリーを作るならネバーランドに、と声をかけてくださった高知市代理店、桂浜公園管理事務所の皆様本当にありがとうございました。
このくじらのトピアリー制作の様子はこちらからどうぞ。

▲くじらのトピアリー・立体花壇完成