育パパの一喜一憂----大陸編

育児をするパパのことを育メンというらしいのですが…

恐怖の遊園地

2012年10月10日 | 日本&旅行
地元の友人家族と遊園地に行きました。100元分のチケットがネットで購入すると38元になるという夢のプライスでした。




120センチ以下は入場無料

明明?

セーフ!!

亮亮?

当然セーフ!!大きくなりましたね。改めて・・。兄との差がたったの9センチ。

一斉に駆け出し興奮しています。


一つ一つは安いのでほとんど乗り放題です。5元。


毎回、かなり眠そうな係員を起こして乗せてもらわなければなりません。


このアリはどっかで見たことがありますが、この手のぱくりには別に驚きません。


明明は絶叫マシンが大好きですが、亮亮は絶対に乗ろうとしません。



亮亮がやっと乗った乗り物はアンパンマン見たいな奴の車。


同級生コンビも絶好調。


鳥かごの中に入って触れ合うコーナーもありました。


頭や肩にとまってえさを食べてくれるので大喜びでした。

乗り物は大人が一緒に乗らないといけないものが多く同乗しましたが、いろいろな意味で怖いものばかりでした。例えばジェットコースターはそれ自体もかなりの迫力なのですが、あちこち古いし安全性が怖い。ちゃんとメンテナンスをしているとは思えないので・・・。
そしてコースターの説明書きの人形の目も怖い。見つめると操られそうです。


トイレも扉の高さが怖い。立ち上がったら何も隠れません。何でこうなるの?

どこかで済ませてから行きましょう。

遊園地に言ったにもかかわらず亮亮が一番楽しかったこと。それは



羊や牛のえさやりだったそうです。


次は動物園に行こうね。



遊園地が怖かったというお話・・・。でも結構?いえかなり楽しめましたよ。間違いなく100元以上の価値はあります。


むかしむかし・・・

2012年09月26日 | 日本&旅行
今日からお客様がお越しです。

お客様がたくさんのお土産をくださいました。ありがたいものばかりです。


メインは子供たちのようです。うれしいね、頑張ったごほうび!

日本から私たちのことを気遣ってくださる友人たちやジジババからの託けもの、しっかり届きました。本当にありがとうございました。

そして注文の品々??も



「天使の誘惑」!以前飲んだ「宝山」でおなじみの鹿児島県は日置市吹上の西酒造が出すプレミアムです。度数が40度もあるのに全くそれを感じさせない・・・
芋焼酎には珍しい7年間もの長期熟成酒で、カカオのような甘い香りがします。
ブランデーなどが熟成する間、蒸発していく分を「天使の取り分」と呼ぶらしいのですが、ネーミングはそこからきているそうです。 実に久しぶりに口にします。



そして「むかしむかし五年古酒」。志布志の丸西酒造です。
「むかしむかし」は、もともと人気の高いお酒だったようですが、一旦発売が中止されその後ファンの熱烈な要望で復活した「かめ仕込み」こだわり焼酎です。
その中のプレミアムがこの「むかしむかし五年古酒」で、従来の「むかしむかし」を5年以上かめ壷で貯蔵することで、さらに口当たりがまろやかにしたそうです。
「口に含んだときに、神経を集中させ五感を働かせて「じっくりと飲んでみたい」と思わせるような奥深さ」があるそうですよ。
原酒が限られているため、全国2000本限定蔵出しの逸品です。『ボトリングナンバー入り』です。ちなみに今回の品は「1178番」



鹿児島県串木野の濱田酒造が「海童」の総裁賞受賞を記念して作られた「海童 祝の赤」。ミネラル分が豊富な『こしき海洋深層水』(取水地:鹿児島県甑島)を割り水として使用しています。すっきりした感覚にコクがくわわりロックか水割りで楽むといいそうです。

普段飲みに最適で都城では大変お世話になった「霧島」、「黒霧島」も届いてなんとも満たされたpapaの心・・・。



ちょーーーっとづつ、大事に楽しみます。










マカオ家族旅行ー7

2012年09月23日 | 日本&旅行



澳門旅遊塔、マカオタワーは地上338メートル、東京タワーとほぼ同じ高さです。

明明のたっての願いで、いっぺん登ってみるか?となりました。



なかなかの見晴らしです。天気もまずまずでした。


これ、分りますか。

人が落ちてきますから注意してください。

マカオタワーの最大の売りは「バンジージャンプ」です
みていると、10分に一人くらい目の前をひゅーんって落ちていきます。

これは乗り場?落ち場?なんていうんだろう。


こんなところで靴を脱いで・・・。持ち主不明です。すごく気になります。


そして足元がガラス張りになっているので真下が見えて、これ以外と怖いです。


ママと亮亮はだめでした。
明明は慣れてきて楽しそう。


タワーのポーズ。


これは「スカイウォーク」といってロープをつけてぐるっと一周できる遊び。


ずっとみていた明明はバンジーがしたくなりました。パパ一緒にしよう!

「絶対に嫌です!!」


65歳以上の人には特典が!高齢者がしていいアトラクションにはみえないのですが・・・。


まぁ、とにかく子供たちも満足してくれたらしいのでパパも満足です。

エッグタルトの有名な店に行って、お家にかえろ。





マカオ家族旅行編これにて終了。





マカオ家族旅行ー6

2012年09月22日 | 日本&旅行


マカオのポルトガルレストランでのランチです。
見慣れない繁体字のメニューで、ぜんっぜんわかんなかったので、ウエイターにお勧めを聞きながら注文。

まずは明明。サーモンチャーハン。


ママの、海鮮たっぷりポタージュ。


パパの、肉!


そして亮亮のタコイカエビスープ。


そして明明亮亮のブーイングだったのが、

「何で子供にはないの?」でました、亮亮の「パパッたらいじわるぅだなっ」。

ここまでで十分、前回のリベンジは出来た感があります。



食後の運動に少し歩きます。

郵政局






八角亭

秋のマカオグランプリではこの前の道をフォーミュラマシンが疾走します。コースを少し歩きましたが、感想は「危ないやろ・・・!」道が狭すぎて競争していい場所とは思えません。世界一難しいコースといわれる理由が実感できました。



さて次回が最終回、○○と煙は高いところが好き?ということで・・・。







マカオ家族旅行ー5

2012年09月21日 | 日本&旅行
モンテの丘にやってきました。全体がモンテの砦(大砲台)となっています。



カジノ場、グランド・リスボアを今にも攻撃するかのように見えるアングル。たまたまグランド・リスボアがこの方向にできただけですが・・・。



大砲は南東西に向けられていて、北側に向けられた大砲はありません。その方向は中国です。ポルトガルの敵は海からやってくるオランダだったことがわかります。

実際、これらの大砲が大活躍したのは1622年。ポルトガルとオランダとのマカオ攻防戦の勝敗をわけたのはこの大砲だといわれています。


 
時代はちょうど1600年オランダ船が日本の豊後に漂着したころですね。1602年には東インド会社を設立しました。

マカオを取り合っていたポルトガルとオランダは1601年より戦争を始めましたが、1622年にはオランダ軍がついにマカオに上陸。砲撃戦が続く中、モンテの砦のこの砲台から放たれた砲弾がオランダ軍の火薬庫に命中し、爆発。この奇跡的な命中で形勢が逆転し、オランダ軍がマカオから退却することになったとのこと。オランダはその後もしぶとく粘りましたが成功せず、マカオはポルトガルの居留地であり続けることができました。オランダはマカオをあきらめ、その後台湾を攻めていくことになります。その結果がオランダの台湾占領です。

久しぶりにこの辺の歴史を読み直しましたが、やはり現地を訪れて歴史に思いをはせる・・・。最高の学習環境ですね。

モンテの丘をあとにして、こんなローカルの道をとおり



聖アントニオ教会へ。





亮亮が気味が悪かったらしく怖がったので、ここもさっさと切り上げてランチにしましょう。

タイルの路地をずっと歩いてセナドに戻ります。




懐かしいのが・・・。どうでもいいのですが、つい。


原付に気を取られていると急に亮亮が一目散に駆け出しました。???


なるほど。

明明は結構ぶら下がり系が好きです。懸垂の練習。

おなぁかすいたぁ。



マカオ家族旅行ー4

2012年09月20日 | 日本&旅行


たどり着きました聖ポール天主堂跡です。正面の壁以外はすべて木造だったため火災で焼失してしまったというマカオで最も有名な聖母教会跡です。



正面しか残っていないとは言え、壁上部から見下ろすマリア像が印象的です。

ちなみに、この正面壁の左側に行くと歴史の説明書き(日本語表記は裏側)があります。



とてもにぎやかで、熱心?!でした。


裏側から見ると



焼け跡から出てきたであろういろいろな品々が展示されていましたが、ワイングラスの立派さ・・・


に比べてパン皿の質素なこと。


なんか胡散臭かったので、さっさと見学して次なる目的地、マカオ博物館へ!
無料開放の日でした。ラッキー!



入り口では孔子などが迎えてくれて



聖ポールのもともとの姿。立派な教会だったんですね。


ポルトガル風のおしゃれな部屋


お医者さんだったpapaのおじいちゃんの部屋みたい。よく似た感じで懐かしかった。


明明は知らない人とおともだち?色白の人形です。






ゆっくり見学してマカオの歴史を学びたかったのですが、子供たちには退屈な場所だったようで、せかされて屋上の砲台広場へ行くことに。

まこち・・・。



マカオ家族旅行ー3

2012年09月19日 | 日本&旅行
マカオ市内の古い町並みを散歩しながらセナド広場に向かいます。





国境の向こうのごみごみした町並み風景とは違い何かのんびりしていて、人通りも少なく歩きやすいです。

そんな風に歩くこと5分。。。の予定が亮亮の「疲れた・・・」作戦※に苦戦し10分ほどかかってたどり着きました。


※脚注(亮亮の「疲れたぁ作戦」とは?:甘えたいときや歩きたくない気分のときに有効な作戦で、トボトボゆーーっくり歩く、ずっと独り言「あーぁ疲れたんだけどなぁ、まだ足がちっちゃいんだよなぁ、パパったらいじわるぅ!など」を言いながら歩く。パパとママを極度に困らせる作戦である。ほとんどの場合早く進みたい気持ちに根負けして抱っこしてしまう。)

まだ朝の9時半くらいですが、大勢の観光客がすでに訪れにぎやかでした。



大阪屋セナド店?


何でかこんな所に来てまでマクドです。明明亮亮のリクエストで朝食はここ!

しかし、ここで聾唖者と友達になり、意気投合。この辺りを案内してもらうことになりました。とっても親切な人でした。ありがとう!

いたるところにおしゃれな建物があります。



毎日多くの女性がおまいりに来るというなんかの御利益があるところ。説明してもらったけど興味がなく通過。


聖ポール天主堂跡へ続く道はずっといい感じでした。


途中ずっと気になっていたのはこんな風にして売られているジャーキー。

真四角の薄い板状になっていてはさみで切り取って食べるようですが、路上で試食させてくれました。なかなか美味しいですよ。

これも試食の「クッキー?」道端のかごから、おばちゃんが「ほれっ!」って言って一個ずつくれました。

あの・・・杏仁豆腐の味でした。口の中がぱさぱさになる杏仁豆腐です。子供たちには不評で鳩にあげていました。

おーーっ!見えてきました。アレが次なるターゲットです。



その前に気になるのが、マカオ名物エッグタルト!!明明離れません!



後でとっておきの美味しい店に行くからここは我慢しててね。





マカオ家族旅行ー2

2012年09月18日 | 日本&旅行
おはようございます。狭いベッドに4人で寝たので少々首や背中が痛いのですが、みんなで早起きをしました。

一回目のマカオでは「洪北」のイミグレを使いましたが、週末は2時間くらいならばなくてはならず便利な場所にあるものの時間がかかりすぎるのでもう利用することはないと思います。

二回目のマカオでは「蓮花」のイミグレを使いました。タイパ島やコロアネ島に行くには良い方法です。日本人観光客が使うことはほとんどないらしいのですが、全く並ぶ必要がないので時間が大幅に短縮できます。
   参考までに: http://blog.goo.ne.jp/tossyee/e/05f98cc754677a6ca6d69625abad434b

今回は「湾仔」のイミグレを使います。



洪北の国境からタクシーで15分、30元くらいでいけます。



入り口右のカウンターで船のチケットを買います


120センチ以下の子供は無料です。一人20元


並んでいる人は立ったこれだけ。ものの2,3分でイミグレ通過!!


待っているのは小さな連絡船です。



船内は狭いのですが、



約5分間の快適な移動です。




時刻表です。


マカオ側の入り口。


ついたらそこは、異国です。車は右ハンドルで、少しこぎれいな町並みが出迎えてくれます。
懐かしい軽自動車。マカオグランプリが毎年開催される影響でしょうか。小型車も大型車もスポーツタイプの車が目に付きました。




さて徒歩で5分。ポルトガル情緒あふれるらしい?セナド広場へ向かいます。






マカオ家族旅行ー1

2012年09月17日 | 日本&旅行
週末はビザの関係で出国しなければならず、マカオに行ってきました。
先回のマカオはママが計画してくれたにもかかわらずパパは高熱でベネチアンホテルでダウンという情けない旅でしたので、今回はそのリベンジです。papaにしては珍しく綿密に予定を立てました。

まずは、マカオと接する中国の都市、「珠海」に一泊します。国境のすぐ近くにあるホテルです。国境のこっちと向こうとでは値段が一桁違うので安くていいです。その代わり安いなりの設備しかありませんが。

サービス料込みで200元くらいです。
Huayu Runzhu Hotel
287号 Lianhua Road, Xiangzhou, Zhuhai, Guangdong, China
0756 886 6188

夜は明明と探索へ。

国境に近いとはいえやはりまだ中国。ごちゃごちゃしています。


たこ焼きをゲット。



タコの顔!・・・らしいです。3個5元。

手書きの看板で「わたみ」発見。これにだまされて入ってしまう日本人を狙っているのでしょうか。


回転する肉をナイフで切ってレタスと混ぜてなぞの香辛料をかけパンに挟んで7元です。


歩行者天国に延々と続く露天商。これは全部バーです。

面白いですね。私の地元にはない風景です。寿司バー、豆バー、カラオケバー、スポーツ観戦バー、コスプレバー、QQバー・・・ずらっと並んで騒いでいます。中国だなぁ、っていう光景です。

携帯電話もいろいろ売っていて、明明のお気に入りは、


ちゃんと携帯です。

600元っていわれました。たぶん原価は50元くらいです。ボッタクリです。

さてこの近くでも、半日デモがやっているらしいのでこれくらいでホテルに帰ります。明日は朝から「船」でマカオに入国します。







ざまばん!

2012年08月27日 | 日本&旅行
久しぶりの更新です。
今回の帰国で、昨日は初めてゆっくりした日を過ごしました。

帰国の直前はナンジャカンジャあって、出発前夜寝たのは3時。出発予定は6時半。当然起きられるはずもなく、30分遅れで家を出ました。明明は頑張って起きたのですが・・・



荷物の上で寝てしまった...

亮亮は意外とスタスタいけます。



途中までは問題なかったのですが、イミグレで超混雑!!!!!!!!

結局空港に着いたところで、タイムアップ。史上初の飛行機乗り遅れ。

チケットセンターで問い合わせると 便がないとの都合で明後日の便なら乗れます!と言われまして、しかも追加料金一人当たり2500元!さらに空港内二泊?!さすがに天を仰ぎ祈りました。

そのあと駄目もとでサービスカウンターに行ってみようということになり、聞いてみましたがやはり同じような返事。

明明は「おなかすいた!」連発!。亮亮は「ここは宮崎空港?」mama「放心状態・・・」

その時、もじゃもじゃ頭のお兄ちゃんが現れて「どうしましたか?」って聞かれたので事情を説明し「メイバンファ」(なすすべがない)と答えると、無線と携帯とパソコンを忙しく操作し、ニコって笑い「あの人について行きなさい」。???

言われた通り研修中のバッチを付けたお姉さんにちょっと不安を感じながらもついて行くと連れて行かれたのは近くのホテルでした。



そして「明日の朝の便を取ってあげたから心配いらないよ」!!!変更料金もホテルもすべて免費(ただ)!!おまけに朝の食事まで出ました。すばらしきかな東方航空。格安が売りの航空社かと思っていましたが・・・。祈りが聞かれました。

結局翌日の夕方には無事宮崎に実家にたどり着くことができました。


日本に着いたら毎度決まってまず飲むジョージアです。



※今後もし同じような乗り遅れトラブルがあったときにはチケットセンターではなく、サービスカウンターで粘り強く理由を説明しお願いすることをお勧めします。

ほっとしたのもつかの間、翌日からはビザのトラブルが始まるのでした。

ゴジラ戦力外!

2012年07月27日 | 日本&旅行
引っ越してからすぐ近くにジャスコがあると聞いていたものの近いゆえになかなか行けず先日初めて行ってきました。ジャスコに行くとついつい行ってしまうのが日本食在コーナー。

ばばからのお土産でたくさん届いたハウスのフルーチェ。こっちで買うと1つ300円もします。



五木3食焼きそば。460円。とても買えません。



サッポロ一番みそらーめん。1食205円。5個パックだと1000円?



そしてサンガリアの缶コーヒー!papaの記憶が正しければ、ダイレックスで30円くらいで売っていたような・・・。こっちで買うと150円もしてしまいます。



宝山酒造の焼酎は3029円。しかも一升瓶ではありません。なんとも贅沢な。



mamaと二人で、「高っか!」「えーっ!これ日本では○○円やよね」「めちゃくちゃや」とかいいながら眺めるのが私たちのジャスコの楽しみ方です。


下の写真、どうでもいいのですが・・・



「加油」は中国語で「頑張れ!」の意味。当然ながらガソリンスタンドに書かれているのも、「加油」これは油を入れるの意味。
「加油駅」と書かれていると「頑張れ駅」みたいな意味に見えて、ちょっと励まされたりします。・・・・・ちょっとね。


松井秀樹が戦力外。「加油!!」がんばれ!







K&J

2012年07月17日 | 日本&旅行
こちらではかなり珍しいものを見ました。というよりはじめてみました。ドライブスルーです。



一戸建てのマクドもかなり珍しいです。日本では普通ですけどね。



客席の半分は屋外のテラスで、子どもたちの遊ぶスペースがあり、お客さんのマナーと服務員の態度を除いてはまるで日本です。(結構大切な二つのポイントですが・・・)



ここは約一年前にサイクリングに来たことがある公園の近くで周囲は南国風の建物や街路樹が立ち並んでいます。



最寄のバス停で降りるとレンタル自転車の店が道の左右ずーっとつづいています。歩道を100パーセント塞いでいるので車道を歩くか、自転車を縫って歩くしかありません。



土曜日と言うこともあり家族連れ、カップルであふれかえり、ルールもマナーも関係ない暴走レンタル自転車が走り回る非常に危険な地域に変わっていました。

駅の改札から道に出るまでに水中めがねやサングラスを売る人10人くらいに声をかけられ、道に出るとずらっと水着の露天商がいて・・・



つられて買ってしまった・・・メインinブラックです。





しかし・・・暑い・・・



マカオ、リベンジの誓い

2012年06月28日 | 日本&旅行
mamaが最大限の配慮を示してくれました。



子供達を満足させつつ、papaを休ませる方法です。CUBE子供の国へ行きました。

料金設定はちょっと高めでしたが、
ちょっと中国にはないハイクオリティー、クリーンで安全なプレイランドです。もう明明亮亮は入り口から踊っています。







mamaのおかげで子供たちがハッスルしまくる遊び場の隅でゆっくりとできました。



ベネチアの町並みを再現したという風景や建物はとてもきれいでした。







建物の中もこっていますね。











ホテルからの眺め





向こうのほうにマカオタワーが見えます。あれに上るのも今回の目的の一つでしたが・・・断念。




文章を書けるほど、楽しめなかったので、リベンジを誓い帰路に着いたのでした。


マカオの思い出

2012年06月27日 | 日本&旅行
なんともイージーな題名をつけてしまった今日のブログですが、
パパは移動中に具合が悪くなってしまうと言うなんとも情けないアクシデントに見舞われ、ふらふらしながらの家族サービスになってしまった。ごめんねmama、明明、亮亮。



それでもなんとか家族に良い思い出を!
そうだ!美味しいもの食べよう!

イタリア式ブッフェ、中華火鍋、ポルトガル料理、ドイツグリル、いろいろある中で結局落ち着いたのは和食の店でした。まぁ、やっぱり日本人ですね。

それぞれが思い思いのものを頼んでいいということで、こんな感じになりました。

papa黒豚とんかつ。(浜勝に行きたい!願望あり)



mamaとんこつチャーシューラーメン。



明明、サーモン盛り合わせ。



亮亮、お兄ちゃんの真似っこ。なんという贅沢な二人。



でも、これだけでも十分幸せになれました。中国の日本料理の店も接客はそこそこいいのですが、マカオは別格でしたね。全員が優しく対応してくれました。でも子供たちのサーモンがさび抜きになっていなかった事は、日本に一歩及ばないところ。ご愛嬌です。



デザートの抹茶アイスを楽しんで街を少しうろうろします。

亮亮が「あっ!海の虫!」 



マカオといえばカジノですね。入場することはできませんが、あちこちにカジノがあって映画007みたい。(papaのイメージです)



もっとガチャガチャしたにぎやかな雰囲気を想像していましたし、入り口にはマッチョなサングラスをした黒人がガードしていると思いきや、意外と静かに皆さん楽しんでいるようです。入り口にいたのはヒョロッとした中国人のおじいちゃんでした。大丈夫かな?これでも意外と強いのかな?酔拳かな?なんて思って写真は取れなかったぁ。



これはその名も「太るバーガー!」宣言しちゃってますね。すがすがしいネーミング。



・・・ほんとに申し訳ない・・・ここでパパは部屋に戻らせていただきます。



熱が出て、割れるくらいの頭痛がして・・・なんでこんな日に!残念。



ママと子供たちはパパを寝かせて、プールに行き、明明がおぼれ、夜の街をお散歩してきたらしい・・・。うらやましい、というか、ごめんなさい。








マカオへのアクセス

2012年06月25日 | 日本&旅行
ビザの関係で出国しなければならず、今回は端午節の連休を使ってマカオへ行くことにしました。電車でマカオに隣接する珠海市珠海北駅に到着します。

ここから今回は韓国人の友人が教えてくれたスペシャルな方法、「免費(無料)バスツァー」で移動します。珠海北駅というのは隣接する市といってもそこから1.5時間くらいはかかる距離があります。先回はそこから路線バスを乗り継いで国境にたどり着くというちょっと面倒な方法で行きました。



今回使ったのはこのバス。駅を出るとすぐに二人のバスガイドさんみたいな女性がプラカードを持ってたっています。「ベネチアホテル」と書かれています。実はこのホテルへ行くためにでている無料バスなのです。



チケットを頂戴!というといとも簡単に無料の券をくれます。それに乗ってさぁ出発。無料なのに水までくれるサービスのよさ。



横目に見えるマカオタワーを眺めつつ



途中突然現れる川をワイルドに渡り!



着いたのは国境です。



マカオに入る海関は「洪北」が一般的ですが、すごく並ばないといけなくて先回はそれだけで2時間かかりました。でもここ「横琴」は全然ならばなくていい。これは快適です。無事中国出国!
しかしトラブル発生。亮亮のトイレで余計な時間がかかった間に、乗り継ぎバスが先に行ってしまったのです。そんなに急がなくても・・・。でも3元で乗れる一般のバスがあって一安心。

これがわれわれを置いていったバス!(この方法で行くときは国境でトイレは厳禁です笑)



乗り継ぎバスを降りて、マカオ入国のときにも全く並ぶ必要が無い。こんなに楽な出入国は初めてでした。無事に着いたベネチアの町。綺麗な町と、華やかな建物内の装飾に見とれつつ、目的のホテルを目指します。

途中遭遇びっくりおじさん。





金の像だと思って近づく人を驚かせていました。人がいい距離にまで近づいてくると、急にニカッと笑ったり、ウインクしたり、ひょうきんな像くんでしたよ。

実は軽快にダンスも踊れる



続く。。。