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院政の時代の上皇とは

2024-01-21 20:06:02 | 日記

院政の時代の上皇とは

天皇と上皇はどちらが偉いですか?

天皇が生前に譲位して上皇になるわけですが、院政の場合、たとえ天皇という地位から降りたとしても、上皇は権力を手放しません。 天皇に代わって上皇が政治を行うため、言ってみれば、天皇よりも上皇のほうがはるかに偉いということになるのです。

 

そこで、

院政とは何?

「院政」とはどういう意味ですか?

天皇 てんのう が 位 くらい をゆずって 上皇 じょうこう や 法皇 ほうおう になってからも 政治 せいじ の 実権 じっけん をにぎり, 院庁 いんのちょう で行った 政治 せいじ 。

 

院政とはどのような仕組みか?

本来の日本史上の「院政」は、天皇の地位を退いた太上天皇 (上皇・院と呼ばれる) が、現天皇に対する父権を根拠に、政治の実権を握る方式である。 院政の開始は、中世の開始と軌を一にしている。

 

なぜ院政を行ったのか?

院政が始まるようになった直接的なきっかけは,上皇が自分の子・孫へと皇位を確実に継承させたかったことにあります。 とはいえ歴史的背景としては,寺社勢力などの荘園集積,公領侵食が進み,(寺社を含めた)権力者が私的勢力に分裂し,しだいに法によらずに実力で争うという状況が広がっていたことが指摘できます。

 

これらは

藤原道長が自身の子三人を三代にわたり天皇の后にしなおかつ男子が生まれた。

それを阻止するためのものだったかはわからない。

中学の先生がこんなこと教えられない

今日、、このこと初めて知ったこの僕

どこまでが真実でどの部分が憶測

全く分からない

 

権力相関図そのものを垣間見てしまった。

正直言って嬉しいです。

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