庭に立派な桜の木があるご近所さん。
満開の桜がさらさらと散りはじめた頃だったと思います。枝に巣箱がつけられているのを見つけました。花の中に隠れるように見える出入り口の素敵な事。
「赤毛のアン」だったと思うのですけど、満開の桜の木の上で夜を明かすのもありだわって熱く語る姿があったような。
それからは、さんぽで通るたび見上げてしまいます。アンの気持ちがわかります!
ここに巣箱をつけた方にお話しを聞いてみたいです。
寒い時はマフラーに顔を埋めるように歩いているせいか霜柱をシャリシャリ踏む音とか水たまりに張る氷とか、滑って転ばないようにしないととか・・😰足元が気になってましたけど
空気が緩んでくるこれからは目線も上に😆

これから若葉の頃までの桜時間を楽しみたいと思います。