
まずは先週の続き、終戦直後行われた、漢字の生き残りをかけた国語テストを見せていた

あの国語テストの受験者ははくじで無作為に選ばれた。無作為と言えば、現在の学力テスト(通称学テ)も、生徒か学校かわからないけど、無作為に選んでいるらしい。
テストの受験者は無作為に選んでもいいと思う。全員となるとコストが大変だし。でも裁判員は人を裁く重い任務だから、無作為に選ぶということは一部の人に苦役を押し付けることになるので、平等とはいえない。裁判員制度は廃止するか、制度自体を違う形に変えるべきだと思う。
次に、いまどきの赤ちゃんの名前について。
名前に個性があったほうがいいか?難しい読み方をしてまで個性を出そうとするのは、私は NO! だな。名前の漢字の「読み」も常用平易なものにすべきだと思う。あまりにも難しい名前だと、その名前をもらった人がかわいそうだし。
名前の話が出たので、番組とは関係ないけど自分の意見を述べたい。
メディアにおける子供の敬称について。
男の子には「くん」、女の子には「ちゃん」を付けるはずだが、赤ちゃん(大体3歳まで)には男の子でも「ちゃん」を使っていることも少なくない。生まれた時から「くん/ちゃん」を男の子/女の子で区別すべきだと私は思う。とくに男の子のひらがな4文字以上の名前は「ちゃん」付けでは発音しづらいよ。また、「ちゃん」「くん」から「さん」に移行するのも男女でずらさずに同じ年齢をもって行うべきだと思う。
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