京都市伏見区平野町53 「喫茶ジャマイカ」 【1987】

京阪「伏見桃山駅」または近鉄「桃山御陵前駅」を下車し西へ進路を取り、大手筋商店街のアーケードに入る。 そのアーケード街の3筋目を左に折れ、ほどなく右手に見えるレモン色の外観が目印の、昔ながらの喫茶店です。

レンガ調の壁面がどこか哀愁誘うおっとりとした店内に進むと、一気に古き良き昭和の時代にタイムスリップしたような感覚を覚えます。

奥には定番のカウンター席が設けられ、ご近所の常連さんの指定席となっており、袖にはこれまたお約束通りの、サンセベリアの観葉植物がスイッ🍁と置かれています。

メニュー表①
フード類の充実ぶりが目を惹くメニューなれど、チャンとコーヒーチケットがあるところはいかにも喫茶店らしいですね。

メニュー表②
軽食、デザートもしっかり揃い、肝心のドリンクが脇に追いやられているような感じがします(笑)

「日替わりランチ 900円」
運ばれてきた際、「オオッ!」と呟いてしまったほどのボリューミーなランチで、おばんざいの小鉢はおふくろの味そのもの、丼飯もこんもり盛られ「さぁ、たんと食べてね♪」と優しさが満ち溢れています。

メインの串カツももちろん手作りで具も大きく、さらには大ぶりの唐揚げも2つ隠れており、最後はお腹がはちきれそうになりましたよ。 うん、幸せ! (⋈◍>◡<◍)。✧♡

アフターの珈琲もイメージ通り昔ながらの苦みが迸る一服で、ホッコリ💛
やっぱり50過ぎのおやじには、ノスタルジックな思いに浸れる空間に身を置くと、心が癒され、身体から余計なしがらみが抜けていくのを覚えます。 鬱積したらまた来ます。 ご馳走様!
☆付近のお出かけスポット・御香宮神社、伏見三十石(十石)船乗り場、長建寺、寺田屋