あと1回勝山の雛まつりの紹介を残していますが、今回は帰路の途中で見たものを紹介します。
行きは米子自動車道「久世」ICで降りて勝山へ向かいましたが、帰りは国道181号線を北上して帰ることにしました。
勝山の町中を抜けて山間の国道をしばらく走行していると、左側に白っぽい大きな岩が見えてきました。
車を止めて、ちょっと散策してみることに。
神代(こうじろ)の鬼の穴と龍宮岩という看板が立っています。
JR伯備線に「備中神代(びっちゅうこうじろ)」という駅があります。
その駅は岡山県新見市にあり、ここは真庭市にある神代(こうじろ)という地名ですが、関係があるかどうかはわかりません。
ここは龍宮岩と言うようですね。
真ん中の白い岩は、ワニが川を泳いでいるようにも見えませんか(笑)
石灰岩が、長年の浸食によりさまざまな奇岩をつくり出したようです。
この岩を伝って上流へ行くと滝があるのですが、今回は割愛することに(笑)
看板の下部の図を切り取りました。
この看板を目印に、更にここから200mほど下へ降りてみました。
この近辺に看板は立っていませんが、多分ここが「鬼清水」と言われるところでしょう。
よく見ると、この岩が鬼の顔にも見えてきますね(笑)
夏でも摂氏12℃の冷泉が流れているそうです。あちこちの岩の割れ目から、きれいな水が流れ出しています。
このあたりの川の流れもきれいですね。
看板の「鬼の穴」に行ってみました。
鬼清水と国道を挟んだところに、洞穴があります。
この奥50mほど中へ入れるそうですが、今回はここまで
(洞穴に入ると、雛まつり見物で歩き疲れた、同行者の偵察永世怪長が待機している車の中へ電波が届かなくなり、行方不明と思って心配するかもしれないので(爆))
文字が読みにくい方は → こちら(笑)
次回は、勝山の雛まつり最終回です。
以前、神庭の滝を撮りに行った帰りに
僕も発見しました。
紅葉の次期には辺りが真っ赤で
コントラスト綺麗でした。
↓調べてみたら、ぽん太さんも3年前の紅葉時期に行かれていたようですね(笑)
http://potaponta.blog94.fc2.com/blog-entry-632.html
私はコメントしてないので、記憶になかったようです。失礼しました。
私も、この道は何回か通ったことがあるのですが、気づかなかったですよ。
まだあのころは写進化でなかったから、周りの景色も関心を寄せてなかったかもです(笑)
龍宮岩などを目的に観光へ行くというよりも、まさに偶然に発見という感じですね。
確かに、紅葉と岩のコントラストは見事でしょうね~。
龍宮の岩の上流に滝も見えたし、洞穴にも入らなかったので、まだちょっと気になっているところです(笑)
石灰岩ということは今も浸食が進んでいるのでしょうか
夏でも12℃の冷泉というのは涼むのに良いですね^^
ぽん太さんへのレスにも書いているとおり、ここの岩の上流に滝が見えましたから、そこが気になっているところです。
最近の夏は40℃近い日が続きますから、鬼の穴入口は夏には涼しい風が吹き出しているそうで、涼みに行くのにはいいかもですね(笑)
龍宮の岩も長い年月かけて今のような形になったでしょうから、何百年後の光景とも比較してみたいですね(笑)