MilanoからLondon、東京に移り住みましたが、変わらず日常生活を書き記そうかと。。
ミラノ通信 - 我が為すことは、我のみぞ知る



MilanoでのMBA時代、卒業要件としてインターンがあり、その時LondonのMUJI EUROPEでインターンをさせていただいた。

思えば、コンサル時代に実地で得た知識が意外と役に立ったと言うか、正直多くは既知の情報が多かったところ、現場作業を多くさせてもらったMUJI EUROPEでのインターンは非常に得るものが多かった。実際未だに実務で役に立っていることが多々ある。

その時にお世話になったMUJI EUROPEのトップの方が数年前に執行役員として日本に帰任された。その後メールのやり取りはあったのであるが、ふとしたことから再会に至ったのだがこれが何とも「It's a small world!!!」を地で行ったような状況だった。と言うのも、今回妻が仕事上出会ったクライアントがたまたま其の方の部下で、ふとしたMTG後の会話の中で、Londonの話になり、うちの夫は昔Londonでインターンをしたことがあり、と言う話になり、相手方も上司が元Londonに赴任していたと言う話になり、ひょっとするとそのLondonにいた方というのは、、、

とあっという間に話が繋がり、今回めでたく5年ぶりの再会と相成った。

ネットを通じた邂逅と言うのは先日高校の同級生との再会で実現したのであるが、今回はネットは関係ない。実際に出会った人との会話の中で繋がっていたことが明らかになった昔ながらの「世の中狭いねぇ」系の話。こう言うのは最近余りなかったことなので、一際嬉しいものである。更に偶然が重なり、うちの奥さんのクライアントが住んでいるご自宅はおいらの実家から徒歩数分であることが判明した。おいらの母校のま隣にある元グランドを宅地用に造成した新興住宅にお住まいとのこと。

何だか嬉しい出会い、話で盛り上がった新宿の夜でした。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 『さぁ、次に... 『個人技とチ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。