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山に登る! 山を滑る! 山を歩く! 山を遡る! 山を楽しむ! 山で遊んでいます。 無名山塾講師の山の日々です。

東海自然歩道歩き隊(31)-2 鞍馬~金閣寺 2013.3/2

2013-03-02 | 山の遠足/東海自然歩道歩き隊

 初日は前泊したホテルから、叡山電鉄の鞍馬駅からスタートPhotoです。駅前の大天狗の面に御挨拶して出発です。叡山電鉄に沿って府道を南下します。二ノ瀬から山道に入 り夜泣峠を越えて、しばらくは鴨川に沿って南下します。市街地に入ると、少し道が判り難くなる。尺八池(って農業用の灌漑池だった)からはUターンするように進んで、鷹峯へと進む。いPhoto_2 くつか古刹がある中で、僕らの興味を引いたのが「光悦寺」。江戸時代の芸術家(工芸)の本阿弥光悦の屋敷が、光悦の死後お寺となったそうだ。お茶室が点在していたりしてあまりお寺っぽくない。本阿弥光悦のお墓にもお参りしてきました。境内で出合った若者が「光悦先生のお墓にお参り出来て感激です。」と語ってくれたが、僕の場合そこまでの感想はない。本阿弥光悦が好んだと云う「光悦垣」という竹垣もチェックしました。京都のお寺は、どこか雅な雰囲気が漂っているとうのが光悦寺の感想かな!?
 今日のお目当ては、東海自然歩道の他にもう一つあるんです。「金閣寺」です。光悦寺Photo_3 から少し行くと道も狭くなり、急な下り坂を降り立ったところが鷹峯千束町で、今日はここで打ち切り。五山の送り火の一つ、左大文字で有名な大文字山の裾を巻くように徒歩で「金閣寺」に向かう。「金閣寺」というのは通称で、正式には「鹿苑寺」というのは、行ってみて初めて知った。本当に金ピカで、池に美しく映っている。
 かつて修学旅行で来た事のある人もない Photo_8 人も大満足で、今度はタクシーで仁和寺に向かう。そう今日の宿泊は仁和寺の宿坊、 御室会館です。仁和寺も「京の冬の旅」で普段は非公開の金堂と五重塔の内部を公開していのです。でもそちらは明日に回し、今日は、仁和寺の御殿を見学する事した。仁和寺は、かつては皇族などが住職を務める門跡 寺院で、宇多天皇が出家後住んだので「御室御所」と呼ばれ、それでPhoto_7御殿である。 現在の建物は明治から大正に再建されたものですが。庭も素晴らしく、建物も三輪とマッチしている。でも住むには寒いだろうなというのが我々の一致した感想でした。



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