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山に登る! 山を滑る! 山を歩く! 山を遡る! 山を楽しむ! 山で遊んでいます。 無名山塾講師の山の日々です。

東海自然歩道歩き隊(25)-2 広瀬橋~養老~藤原 2012.4/13~16

2012-04-16 | 山の遠足/東海自然歩道歩き隊

Img_0042 前日に、薄墨桜と地震断層観察館を見て、充実したスタートです。当初予定は鍋倉山越えでしたが、宿の都合で先月の関ヶ原の続きで養老公園から川原越えのコースです。
4/14 大垣駅からタクシーで前回の終了点、広瀬橋北に向かう。朝から雨模Img_0055 様だが、たいした雨ではない。いつの間にか上がっていた。このコースの前半は養老山地の東側の山麓に沿って歩くためか、いくつもの沢状を横切って行く。土地の言い伝えによればこの道は、日本武尊が伊吹山の Img_0069 賊軍?との戦に傷ついて尾張に引き上げる時通った日本最古の道だそうである。桜井白鳥神社とか、竜泉寺跡、千体石仏群など由緒のありそうな神社仏閣がたくさん出て来る。
 養老公園には、昼過ぎに到着。ちょうどImg_0082桜が至る所咲いている。今夜 の宿の豆馬亭は公園の中の東海自然歩道沿いに立っていた。このまま宿に入りたい所だが、余分な荷物は預けて明日以降のために先に進む。つImg_0078いでに、養老の滝まで寄り道をする。
 若宮神社も過ぎて、海津市に入り津屋まで歩く。県道沿いの喫茶店のある所までとして宿までタクシーで戻る。このタクシーの運転手が愉快な人で、宿まで養老音頭?を歌って楽しませてくれた。
4/15 何と昨日、今朝のタクシーの予約が断られてImg_0090しまった。ありがたいこと に、宿の車で送ってくれた。大助かりである。
 川原越へはしっかりした登りである。およそ、1時間半の登りである。峠は養老山地の稜線を通る登山道と峠道との交差点となっていて、岐阜県と三重県の県境でもある。Img_0091ここまで東京ー神奈川ー山梨ー静岡ー愛知ー岐阜と歩いて 来て、7つ目の三重県に突入である。峠からは、直ぐに林道を下るようになる。1Km程下り、左に小さなコンクリート橋を渡ると山道の登りとなる。20mほど登ってまた林道に出Img_0102 た所に四阿があり休憩とする。そのまま山道を進み、下った先が北勢町川原の集落となる。のどかな集落を抜けた養豚場の所で今日の行動を打ち切ることにする。タクシーで今日の宿、伊勢治田駅前の魚忠旅館に向かう。
4/16 今日の行程は、それほど長くない。桜が満開の中を進む。変電所を過ぎて、やがて工業団地の脇を抜け集落の中をクネクネと進むと藤原町坂本に入る。聖宝寺へは車道の登りである。さらに1時間ほどで西藤原駅、まだ早いので東藤原駅まで足を伸ばす。
 来月は、東海自然歩道三大難所の一つと云われている、鍋倉山越えコースを予定している。
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<行程>
4/14: 広瀬橋北8:45~竜泉寺跡11:45~千体石仏群12:47~養老の滝14:15~終了16:30
4/15:スタート8:00~川原越11:00~東屋12:05~終了14:30
4/16:スタート8:00~聖宝寺11:20~西藤原駅12:15~東藤原駅13:24



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