映画は大好きですが
感想を言葉にするのが苦手で
あまりブログには上げません
それでも"ゴジラ-1.0"は別格で
4回くらい上げちゃいましたが (^^;)
今回も別格
映画館で見逃してしまい
半年くらいはレンタル待ちかなと思ってたら
いきなりPrimeVideoで無料配信されたので
深夜に一気観してしまいました
良かったです
映像も音楽も
…
はい…
…
…
もうちょっとなんか言いなさい
…
あの
ただのアクション映画かと思ってたら
リアルでドキュメンタリーぽくて
さらに詩情もあって
大人な映画でした…
…
あ!
カメラ!
カメラ出てました
α7 とか FE2 とか
ベテラン戦場カメラマンの リー が使っているのが SONYの α7
望遠レンズを双眼鏡代わりに使ったりします
ジョディ・フォスターが演じそうな役だけど キルスティン・ダンスト
いい女優さんになりましたね
一方 駆け出し写真家の ジェシー(ケイリー・スピーニー)が使ってるのが Nikon FE2
リーが言います「FE2 今は見ないカメラね」
ジェシー「父が使ってたの まだ生きてますけど」
(僕ら世代のことよね ^_^;)
この FE2 にモノクロフィルムを入れて撮りまくります
一瞬映る その写真の素晴らしいこと!
映画の中ほど
スタジアムで休憩中に自分で現像します
体温で温めた現像液をタンクに入れて撹拌
「このまま10分ね」とか言って ほんとかなあ
仕上がったフィルムをビュアーに通し スマホでネガを反転して確認
「ピントも露出も全然ダメだわ」
「使える写真は何十枚かに一枚よ」
様々な体験を経て後半のホワイトハウスへの突入へ
髪を後ろで引き詰めた ジェシーは一皮むけたよう
たじろぐ リーを尻目に 取り憑かれたようにバチバチシャッターを切りまくります
どんだけフィルムが入ってるんだぁ!
二台のカメラを使い分けているような気もしますが
クルクル巻き戻して震える手でフィルムを入れ替える
そんなカットが一瞬あっても良かったような
ラスト
大統領の死体を前に笑顔で写真に収まる兵士たち
レンズはたぶん35mm
ですかね?
それにしても恐ろしい映画でした
こんな世界が現実にならないようにと
願うばかりです
(写真はすべてネット上からお借りしました)
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